今日植えたイランイランの木は、場所選びに本当に苦労した。日当たりはある程度大きく育つし、風は強すぎず、景色も遮らない場所を探し回った。しばらく前から探していた木だけど、先週プナの苗屋でやっと見つけた。
イランイランは実はバンレイシ科で、ソースップやロリニアの親戚。花の形が似ているのも納得だね。でも美味しい果実の代わりに、イランイランは非常に香り高い花を咲かせて、アロマテラピー用エッセンシャルオイルや香水の原料に使われる。香りがとても強烈なので、家や隣人の家に近すぎない場所を選んだ。でも考えてみれば、ドリアンやマラン、チェンペダックが実をつけ始めたら、ここはもっとすごい香りになるのかも(人によっては素晴らしい香りかも)。
イランイランの実は小さく黒いベリー状で、鳥たちは大好物らしいから、いつかうちの🦆アヒル達の食事の一部になるかもしれない。





2021年4月29日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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