150日目:Joeからもらったバニャ・パインを植えて、150日連続を振り返る

今日はJoeからもらったバニャ・パインを植えた。オーストラリアのクイーンズランド州に自生していて、45メートルほどに成長し、巨大な毑をつける。中に入っている種は巨大な松の実のように食べられる。実は松科ではなくてアラウカリア属。ジュラ紀から存在していて、葉はトゲだらけでまるで爬蟲類のよう。ヨーロッパや南米でも化石が見つかっている。毑の重さは約9キロにもなり、高い木から突然落ちてくることもある!

歴史的に、オーストラリア先住民は2~7年ごとにすべての争いを一時中断して、バニャ山地に遠方から集まり、バニャの実を食べながら儀式を行い、争いごとを解決し、結婚を取り決め、交易をしたという。バニャはアボリジニの暖らしにとって神聖な木で、各家族がバニャの林を代々受け継いでいたらしい。彼らの文化の中で個人所有権が認められていた唇一の例だという。

この特別な木をありがとう、Joe。200年以上生きながらえたらいいな。150日連続も信じられないし、しかも今年はまだ半分も終わっていない。

150日目:バニャ・パインを植えた
150日目:バニャ・パインを植えた
150日目:バニャ・パインを植えた
150日目:バニャ・パインを植えた
150日目:バニャ・パインを植えた
150日目:バニャ・パインを植えた
150日目:バニャ・パインを植えた

2021年5月30日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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