今日はAdamからもらった挿し木で増やしたトゲなしナランジラを二株植えた。ナスやナスの仲間で、エクアドルやコスタリカではLuloと呼ばれている。フサフサのオレンジ色の実をつけて、中はトマトみたいで甘酸っぽい味がするらしい。主にジュースに使われる。
植え穴を掘っていたら電話が鳴った。相手はいつもシーズン中にドリアンを売ってくれるKaholo。「ドリアンいる?少し小さめだけど」と言う。考える前に「もちろん!!!」と叫んでいた。
「ちょうどすぐそこの通りを車で走っててさ、門の外に着くよ」
シャベルを地面に放り投げて、門までパニックでダッシュした。「これってマジ?」と思いながら。
行ってみると、荷台にミニドリアンが何十個も。香りが本当に素晴らしかった。Kaholoは「遠慮しないでどうぞ選んで」と、すごく寬大に分けてくれた。
しかもJuliaが’uluの粉を使ったチェリーショートケーキを焦いてくれて、完璧な日曜日になった。とても幸せで恩恵に恵まれている気分だ。







2021年6月27日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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