198日目:裏方で農園を支えるHilaryと、タヒチ産’uluを植えた日

僕が木を植えている間、裏方で農園を整えて支えてくれているのがHilary。もう3年以上、うちの小さな家に住んでいて、彼女の助けがなければここまで早くは来られなかったと思う。ここでの作業のひか地道な手伝いの他に、彼女はハワイの企業Terraformationで働いていて、30億エーカーの土地を再造林するという壮大な目標を掛けている。

今日はHilaryに手伝ってもらって、Anthonyからもらったタヒチ産の’ulu品種「Pua’a」を植えた。種なしタイプで、白黄色の果肉。約5年後には実をつけ始めて、大きく肥沃な木は年間400ポンド以上の食料を生み出せる。Hilaryは’uluやカロ、バナナを主食にしていて、お米も小麦も一切食べない!僕には想像もつかないけど、Juliaと’uluのフライやチップス、マッシュ、パンケーキは大好き。

ハワイの’uluのシーズンが始まった!オアフの友人たちも【週に一回は’uluを食単に】試してみてほしい。本当に使い道が多すぎて驚くはず。

198日目:'uluを植えた
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2021年7月17日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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