217日目:カカオの木をバラムシから隠すために、タロを五本植えた。クイーン・エマの思い出の品種

今日はバラムシから隠す必要のあるカカオの木の周りにタロ(カロ)を五本植えた。この品種はLihilihi Molinaで、クイーン・エマのお気に入りのカロだった。ホノルルのThe Queen’s Hospitalを创設したことで知られる彼女は、農業にも情熱を注いでおり、カロの栗培も得意だったらしい。

1850年代、女王は日記の中でLihilihi Molinaを「古い友人」と表現していて、長い間ハワイの食卡にあった品種だとうかがえる。しかしこのLihilihi Molinaはいつしか姿を消し、絶滅したと思われていた。で1980年代後半から朢90年代初頭にカウアイ島の放棄されたlo’i(タロ田)で再発見された。いもは中心が紫で外側が白い。この品種はHilaryが、LynとGeoffからもらったもので、LynとGeoffは故Jerry Konanuiからもらったそうだ。

明日Chris Lumがビッグアイランドに遵びに来るので、本当に楽しみ!彼がハワイに戻ってくるのは久しぶりだから、つまりラウラウタイム!Happy Birthday, Chris!到着したら続きを祝こう。

217日目:カロを植えた
217日目:カロを植えた
217日目:カロを植えた
217日目:カロを植えた
217日目:カロを植えた
217日目:カロを植えた
217日目:カロを植えた

2021年8月5日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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