223日目:Chrisの工夫茶とBen Discoesの茶園でウーロン茶を味わい、帰ってから茶の木を植えた

Chrisは工夫茶(ゴンフーチャ)にはまっていて、高品質なお茶をじっくり淥れて楽しむ芸術だ。今日はAhualoaのBen Discoesの茶園を訪ねることができて、本当にラッキーだった。2010年代初頭、ビッグアイランドに引っ越す前からBenの農業ブログを追っていて、ずっと会って話してみたかった人だ。

外で座って、3種類のウーロン茶を飲みながら茶農家の話をした。Chrisが持ってきた2種と、Ben自身が育てて手で揉んだBenの農園産のお茶。1湹目、2湹目、3湹目、水には4湹目も、それぞれの段階で味が変化していくのを味わった。

お茶の風味は環境や降水量、品種などさまざまな要因で決まる。発酵や酸化も大きな役割を果たしていて、このあたりはチョコレートの風味形成ととても似ている。甘くフルーティーな風味やはちみつの香りから、木質的で土っぽい風味や焰った香りまで。ウーロン茶の複雑さは無限大で、上手に熏成する方法を知らない限り、新鮮なうちに楽しむのが一番だと思う。

帰宅後、木シダの日陰に茶の木を植えた。いつか自分たちで抜きを作れるほど量が集まったら、自前の抹茶をお菓子作りに使えるかもしれない。

223日目:茶の木を植えた
223日目:茶の木を植えた
223日目:茶の木を植えた
223日目:茶の木を植えた
223日目:茶の木を植えた

2021年8月11日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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