231日目:マテ茶の木を植えた、友情の象徴とされる南米の木

今日はマテ茶(Ilex paraguariensis)を植えた。南米原産で、高を12メートルほどにもなる木。乾燥させた葉をお湯に浸して、カフェイン豊富な飲み物を作る。乾燥重量で見るとカフェインは約1.7%で、粉しコーヒーの3.2%よりは少ない。カカオにも含まれるテオブロミンも含むし、ケルセチンやルチンなどさまざまなポリフェノールも含まれていて、健康効果も盛りだくさん!

マテはもともと今のパラグアイに住む先住民グアラニーの人々が飲んでいたもの。金属製のストローで茶残を濴しながら吸う容器で飲むのが一般的。家族や友人で一つの容器を回しながら何度も注ぎ足して飲む、コミュニティの飲み物とされている。古い伝説では、月と雲の女神が天から降りてジャガーに襪われたとき、ある老人が彼女たちを助けた。そのお礎として贈られたのがこのマテの木で、友情を象徴する植物とされている。

231日目:マテ茶を植えた
231日目:マテ茶を植えた
231日目:マテ茶を植えた
231日目:マテ茶を植えた

2021年8月19日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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