255日目:Yuriからもらったポヒナヒナを植えた、ギニアグラス対策の希望の低木

今日はYuriからもらったポヒナヒナを植えた。ポヒナヒナ(Vitex rotundifolia)はハワイ固有の小さな低木で、造園のカバープラントとしてよく使われている。斜面の土を押さえるのに役立ち、成長が早くて水もほとんど必要とせず、日当たりを好む。葉をもむとセージのような香りがして、ハワイの人々はこれをカパ作りにも取り入れていた。葉や花、実はハクレイを作る素材としても優秀。

密に植えると分厚い低い生け垂になるので、ギニアグラスとの競争に一部のエリアで使えたらと思っている。低い枝が地面に触れるところを埋めると、そこから新しい根が出て、別の場所に植えられる挿し木になる。

255日目:ポヒナヒナを植えた
255日目:ポヒナヒナを植えた
255日目:ポヒナヒナを植えた
255日目:ポヒナヒナを植えた

2021年9月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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