今日はKen Loveからもらったミッジェンベリー(Austromyrtus dulcis)を植えた。白い実に斑点が入った、甘くて少しピリッとする味のベリーをつける低木。最高に美味しいブッシュフードの一つとされていて、子供たちはオヤツ代わりにつまみ食いするらしい。オーストラリア東海岸、シドニーから南部クイーンズランドにかけて野生で見つかる。
名前はMudjimbaに由来していて、グビー・グビー語で文字通り「ミッジェンベリーの産地」という意味だとか。Mudjimba沖には小さな島があって、伝説では二人の女性がこの無人島に家を建ててミッジェンベリーを収穫した…そして話はそこで終わる。もっと続きがあると思ってたのに。
Kenが車にやっと乗るくらい大きな成木を分けてくれた。コナ側の標高335メートルでは実があまりつかないので、標高213メートルのヒロ側でもっと実をつけるか見てみたいらしい。小さな葉に銅色の新芽、小さな星形の花が可愛らしい低木で、どんな形にも剪定できると読んだ。







2021年9月26日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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