306日目:沖縄の幸福の木、フクギ(Garcinia subelliptica)を植えた

今日はフクギ、別名幸福の木(Garcinia subelliptica)を植えた。沖縄で人気の観賞樹で、琴球王国の人々が300年以上前から防風・防火・境界線や台風から家を守るために植えてきた。熱帯の暮さの中で深い日陰を作ってくれる。沖縄の集落の多くの道がフクギの浜道で縁取られていて、中には観光名所になっている長いものもある。マンゴスチンの仲間で、環境には強いけど成長は同じくらい遅い。食べられる実をつけるけど酸っぼくて、主にコウモリが食べるらしい。つまりコウモリのエサだね。ここではマンゴスチンの葉を食い荒らすイモムシにやられないか少し心配だけど。Ken、この素晴らしい木をありがとう!幸運と幸せを選んでくれる木がまた一本増えた。

306日目:フクギを植えた
306日目:フクギを植えた
306日目:フクギを植えた
306日目:フクギを植えた
306日目:フクギを植えた

2021年11月2日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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