今日はカノンボールツリーを植えた。8月初旬、SuiとOrlandoがオアフからカノンボールツリーの実を送ってくれた。僕が欲しがってたのを知ってたから。あれから125日…やっとここまで来た。
Couroupita guianensisは南米原産だが、なぜかインドで文化的・宗教的に重要な存在。インドで記録されている最も古い木は3000年前にさかのぼり、マゼランやマルコ・ポーロ、コロンブスの航海よりも前。インドでは實院の入口によく植えられている。
この木はすごく巨大化する。ヌアヌアのFoster植物園に大きな一本がある。芳香で美しい花が大量に咲き、やがて大砸弾のような実になる。実一つが数キロ、直径25センチほどにもなり、高木から落ちてくると危険。
中の白い果肉は食べられるが、正直味はいま一つ。空気に触れるとすぐに酸化してスマーフ色の青に変色して、手にしみつく。なぜ知ってるかって?お分かりだよね。
OrlandoとSuiが年末に遵びに来てくれたあの頃、ここにはほとんど何も植えてなかった。あれから5年。こんなに変わったこの場所を実際に見せるのが楽しみ。ありがとう、二人とも!
ビッグアイランドでカノンボールツリーを植えたい人、いたら連絡ください!余ってますよ!





2021年12月30日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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