実は39日目に植えたのはハウの木じゃなくて、マオ・ハウ・ヘレ、つまりハワイの州花でもあるネイティブの黄色のハイビスカスだったことが判明。だから今日は本物のハウの木を植えた。三色の品種で、これが育てばやさしいガジュマルの木の間に、海を見渡せる心地よい日陰スポットができるはず。
カロ(タロイモ)の専門家である隣人Ka’ianaが今日立ち寄ってくれて、うちのカロの品種をいくつか同定してくれた。Lihilihi mōlinaは一度は失われたと思われていたカロで、クイーン・エンマのお気に入りだったもの。黒い汁の’O’opukaiや、赤い葉柄と葉脈が特徴的なKūmū ‘ula’ulaもある。各品種ちゃんと物語があるのを知るって、本当に楽しいし、味わう際の特別感が全然違う。

2021年3月15日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
◀ 前の日 (73日目) | 次の日 (75日目) ▶
