95日目:ポポウルを植えて、バナナがこの農園で果たす大きな役割を思う

今日はポポウル・プランテンを植えた。バナナはこの農園で本当に大きな役割を果たしている。ここではほとんど手をかけなくても雑草のように育つので、本当に恵まれている。熱帯のパーマカルチャーにとっては不可欠な再生資源。一本切ると、3本の子芽が生えて、1年でフルサイズに育つ。

幹はコンポスト堆に積み上げたり、雑草や薓が入ってこないように壁代わりにも使う。葉っぱは木の周りやアヒル小屋の地面を覆うのにも便利。分厚く敷くと雑草を押さえつつ土の水分も保ってくれる。バナナは早く育つ防風林や日陰にもなって、繊細な植物を守ってくれる。全部が5ヶ月もすれば美しい黒いコンポストに変わる。

バナナを扱っていると、自然とマチェテの使い方が上手くなってくる。しっかり研いで一振りですぱっと切れるようにするのがコツ。これがなんとも気持ちいい。

実はちょっとしたおまけみたいなもので、たくさん収穫できた時は友人や隣人に分けている。

95日目:ポポウルを植えた
95日目:ポポウルを植えた
95日目:ポポウルを植えた
95日目:ポポウルを植えた
95日目:ポポウルを植えた
95日目:ポポウルを植えた
95日目:ポポウルを植えた

2021年4月5日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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