116日目:白パイナップル順調、カカオの不思議な豊作木も発見してカカオを植えた

白パイナップルが順調に育っていて、ここでは例年6月上旬から収穫を始める。ハワイの季節の変化は微細だけど、ジェードビーンが奇妙な水彩色の花を垂らすなど、果実や開花がはっきりと季節を教えてくれる。ステファノチスもつぼみを開き始めた。

でも全てが同じリズムで進むわけじゃない。今年は多くのカカオ農園でピークが早く来たけど、年によってはシーズンが長引きして、2波目の実がつくこともある。例外もあって、果樹園にある1本のカカオはとにかく大量の実をつけている。数えたら、普通は多くて80個なのに92個もあった。ジャガーカカオ(Mocambo)の木も実をたくさん落としていて、ミクロ発酵をしてみようかと考え中。

あ、そうだ、今日もカカオをもう一本植えた。

116日目:白パイナップルとカカオ
116日目:白パイナップルとカカオ
116日目:白パイナップルとカカオ
116日目:白パイナップルとカカオ
116日目:白パイナップルとカカオ
116日目:白パイナップルとカカオ
116日目:白パイナップルとカカオ

2021年4月26日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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