今日はモリンガの大きな「挿し木」を植えた。ハワイではkalamungayやmarunggayと呼ばれていて、フィリピン料理には欠かせない木。フィリピンではもう国樹扱い。
木全体が食べられる。若いサヤや種は野菜として、根はホースラディッシュのような味。葉は生でも食べられるが主に加熱して使い、ビタミンCはオレンジの7倍、ビタミンAはニンジンの10倍、カルシウムは牛乳の17倍、タンパク質はヨーグルトの9倍、カリウムはバナナの15倍、鉄分はほうれん草の25倍。これは健康効果のほんの一部。
うちでは葉を乾燥させて粉にして、何にでもふりかけて使うのが定番。モリンガパウダーは今やスーパーフードとして人気が出てきている。
育て方は本当にシンプルで、太い古い枝を地面に挿すだけ。





2021年5月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
◀ 前の日 (131日目) | 次の日 (133日目) ▶
