132日目:フィリピンの国樹、モリンガの大きな挿し木を植えた

今日はモリンガの大きな「挿し木」を植えた。ハワイではkalamungayやmarunggayと呼ばれていて、フィリピン料理には欠かせない木。フィリピンではもう国樹扱い。

木全体が食べられる。若いサヤや種は野菜として、根はホースラディッシュのような味。葉は生でも食べられるが主に加熱して使い、ビタミンCはオレンジの7倍、ビタミンAはニンジンの10倍、カルシウムは牛乳の17倍、タンパク質はヨーグルトの9倍、カリウムはバナナの15倍、鉄分はほうれん草の25倍。これは健康効果のほんの一部。

うちでは葉を乾燥させて粉にして、何にでもふりかけて使うのが定番。モリンガパウダーは今やスーパーフードとして人気が出てきている。

育て方は本当にシンプルで、太い古い枝を地面に挿すだけ。

132日目:モリンガを植えた
132日目:モリンガを植えた
132日目:モリンガを植えた
132日目:モリンガを植えた
132日目:モリンガを植えた

2021年5月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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