161日目:Juliaが小さなミツバチの巣箱を持ち帰って、引っ越し祝いにドランタを植えた

今日Juliaがミツバチの巣箱、正確には初心者コロニー向けの小さめのニューックボックスを持ち帰ってきた。ずっと話していてやっと実現した日。防草シートを敷いて台を作った。巣箱を体に押し付けて運ぶ間、ミツバチたちの振動が伝わってきて不思議な感覚だった。箱はかなり重くて、もうはちみつがいっぱいなのかもしれない。このサイズの巣箱でも年間22キロ以上のはちみつが取れることもあるらしい。カカオの受粉はミツバチじゃなくヌカカ(小さなハエ)の仕事だけど、他の木々やJuliaの菜園の受粉は大いに手伝ってくれるはず。ネネレアウのはちみつを試してみたいし、いつかははちみつ入りチョコも作りたい。

巣箱の隣にドランタ(golden dewdrop)を植えた。背の高い低木で、ミツバチが大好きな紫の花をたくさん咲かせる。引っ越し祝いのプレゼントだ。

161日目:ミツバチの巣箱
161日目:ミツバチの巣箱
161日目:ミツバチの巣箱
161日目:ミツバチの巣箱
161日目:ミツバチの巣箱
161日目:ミツバチの巣箱
161日目:ミツバチの巣箱

2021年6月10日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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