今夜はAdamから以前もらった謎の植物を植えた。彼は友人から挿し木をもらったらしいけど、名前は思い出せないとのこと。葉は革めいていて樹脂質っぽく、契剤みたいにツーンと強い射している。きっと何か神秘的な薬用植物に違いない。菅のゴボとアーティチョークの隣に植えておいた。
プラムの木がマメノクロカナブンにこてんぱんにやられているのに気づいた。レース編みみたいな葉の食い痕が一番分かりやすいサイン。この虫はハワイで250種以上の植物を食い、特にカカオの木が狙われやすい。日中は木の根元で寝ていて、夜になると出てきて葉を食べる。大きめの木はだいたい風量を上回って元気に育つけど、ある程度の大きさになるまではそうもいかない。浸透性殺虫剤を使わないなら、一番の方法は手でつまんで石鳨水に沈めること。一番うまくいくコツは、なるべく下にカップを構えて軽く弾くこと。手を離してポトンと泡風呂の中に落ちていく。ひちゅうにやらないものだから、今日30分くらいかけて集めてみた。この虫は飛ぶのが下手で、ふわふわ浮いてるだけなので、空中でつかまえてカップに放り込むことができる。でも外にはまだ何百、何千といるんだろうな…





2021年8月2日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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