215日目:マロアイ菜園から来たドラゴンフルーツと、Juliaの思い出のピンクハイビスカス

今日もドラゴンフルーツを植えたけど、今回はワイメア中学校のマロアイ料理菜園からのもの。Juliaは以前ここでFoodCorpsのサービスメンバーとして働いていた。今日JuliaはHollyに会いに行って、余っていた苗を分けてもらった。このドラゴンフルーツはHollyの生徒の一人からプレゼントされたものだけど、何色の果肉かは彼女も分からないらしい。分かってるのは「とにかく良いやつ」ということだけ。時々はそれだけ分かってれば十分だ。

山火事の爆をマロアイからもはっきりと見えたそうだ。Juliaによると、草原とpu’uの向こうは一面黒と灰色だったと。風がワイメアの町の方へ向かってなかったのは不幸中の幸い。

あのピンクのハイビスカス🌺の生け垂も、実はこのマロアイからの挿し木で育ったもの。この場所は風が強くて乾燥してて日差しも強いから、しっかり根付くまで5年かかった。

215日目:マロアイからのドラゴンフルーツ
215日目:マロアイからのドラゴンフルーツ
215日目:マロアイからのドラゴンフルーツ
215日目:マロアイからのドラゴンフルーツ
215日目:マロアイからのドラゴンフルーツ

2021年8月3日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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