226日目:林冠が閉じ始めた場所に、黒い茸を持つ珍しい’apeを植えた

食用林の一部では林冠が閉じ始めている。日影が少ないこの環境では雑草も育ちにくくなってきた。今日は’ape(Alocasia macrorrhiza、エレファントイヤー)を植えた。ハワイの航海者たちがカヌー・プラント(航海の同伴植物)として持ち込んだ一種だ。林の下層で良く育ち、谷間や川の近くの半陰でよく見かける。手入れはほぼ不要で、たいていは雑草扱いされている。でもこの一本は茸が黒いという珍しい特徴を持っていてちょっと特別。いもはカロに似ているが、シュウ酸カルシウムの結晶がもっと多く含まれているので、もっと長く加熱しないと食べられず、颢馕の時期に食べられることが多い。葉が大きくなると、ピクニックやキャンプファイアの回りで座布代わりにするのにもってこい。

226日目:'apeを植えた
226日目:'apeを植えた
226日目:'apeを植えた

2021年8月14日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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