235日目:HawiのStarseed Ranchの種から育てたサポジラを植えて、チューインガムの歴史を知った

今日はHawiのStarseed Ranchの種から発芽させたサポジラ(チコ・サポテ)を植えた。木からもいで熟した実を一つ摘んだら、今まで食べたチコの中で一番美味しかった。この果物は最初石のように硬いけど、熟すると柔らかくなって汁多になる。果肉はナシイやキウイに似たややザラザラした食感で、視蔵糖のような味。でも今回のはシナモンやスパイスの風味が強くて、クリスマスの季節を思い出させた。

サポジラはもともと中南米原産だが、スペイン人によってフィリピンに持ち込まれ、そこからアジア中に広まった。木の皮からはチクルというラテックス物質が取れて、1950年代まではチューインガムの主原料だった。

235日目:サポジラを植えた
235日目:サポジラを植えた
235日目:サポジラを植えた

2021年8月23日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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