今日はハプウ、ハワイの木生シダを植えた。僕の意見ではこれが最高の熱帯造園植物。日陰を好む植物にとって完瑚な環境を作ってくれるし、この場所で狙っているようにギニアグラスのような雑草を陰で押さえる効果もある。
ハプウの幹は非常にゼクリと育ち、年に7センチほど。背の高いハプウはいつでも基部で切れて(僕はセーバーソーを使う)、安定するほどの深さの穴に植え直せる。安定した水分があれば、新しい葉を次々と形へていく。ハプウは集団で植えるのが良い。互いに日陰を作り合えるからだ。一本だけで育てられたハプウはちょっと孤独そうに見えることがある。2014年頃からうちの「ハプウの林」を作り始めて、今では大きなものが30本ほど、そして少なくとも100以上のランやアンセリウム、ブロメリアなど日陰を好む植物たちがその中で育っている。
ハプウは側面から子苗を出し続ける。しばらく育ててから切り離して植え直せる。今日植えたものは鉢で陰で9ヶ月ほど育っていたものだ。







2021年9月10日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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