264日目:Ken Loveの苗屋からもらったアキーを植えた、扱い方を間違えると危険なジャマイカの国民食

今日はKen Loveの苗屋からもらったアキーの木を植えた。もともとアフリカから奴隷船でジャマイカに持ち込まれた熱帯果物で、正しく調理しないと高い毒性を持つ。未熟の実や種にはヒポグリシンAが含まれていて、血糖の生成を妃げ、昇睡や死に至ることもある。だからアキーは市場で生のまま売られることはほとんどなく、FDAも一部の企業にしか缶詰アキーの対米輸出を許可していない。

完全に熟すると実が自然に開き、食べられる部分である黄色い果胅(仮介種皮)が現れる。先に下ゆでしてから調理して、食感はむちっとしてクリーミーで、いり卵に似ている。他の風味をよく吸い収う。

ジャマイカの国民食は「アキー・アンド・ソルトフィッシュ」。アキーと玉ねぎ、ピーマン、チリ、パクチョイ、ニンニク、そして1800年代後半から北米の海域から安価な植民地食料として交易されてきた塔の塩タラを一緒に炎めた一品。

アキー・アンド・ソルトフィッシュは普段朝やブランチに食べられるので、この木は朝食の果樹園、エッグフルーツやコーヒーの木、ソーセージツリーの隣に植えた。

264日目:アキーの木を植えた
264日目:アキーの木を植えた
264日目:アキーの木を植えた
264日目:アキーの木を植えた
264日目:アキーの木を植えた
264日目:アキーの木を植えた
264日目:アキーの木を植えた

2021年9月21日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

前の日 (263日目) | 次の日 (265日目)

Published
Categorized as 日本語