284日目:ハワイのハラと同じ仲間のパンダンを植えた、いよいよ雨季入り

今日はハワイのハラの木と同じ仲間のパンダン(Pandanus amaryllifolius)を植えた。芳香があって食用できるパンダンの葉は、東南アジア料理で風味と色づけに広く使われている。パンダンに含まれる芳香成分、2-アセチル-1-ピロリンは、パンやバスマティ、ジャスミン米のあの独特な香りの正体でもある。主に米料理や肉料理、魚介類料理、デザートに使われていて、ちょっとレシピを調べただけでお腕が空いてきた。

この植物は古代から栗培化されていて、挿し木でしか殖やせない。Kenが彼のパンダンを一部分折って分けてくれたので、これからさらに殖やせる。

雨季が本格的に入ったみたいで、しばらく雨が止まりそうにない。これからは乾燥を心配せずに植えやすくなりそうだ。

284日目:パンダンを植えた
284日目:パンダンを植えた
284日目:パンダンを植えた
284日目:パンダンを植えた
284日目:パンダンを植えた
284日目:パンダンを植えた
284日目:パンダンを植えた

2021年10月11日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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