286日目:Maryからもらったアビウの木を植えた、フランのキャラメル部分の味がする果物

今日はMaryからもらったアビウの木を植えた。アビウはビッグアイランドに引っ越して最初の頃に出会った珍しい果物の一つ。味は甘い水みたいで、時には少し味気ないこともある。でも良い実は大好きなフランのキャラメル部分の味を思い出させる。果肉は半透明でゼリー状、スプーンですくえる。大きな木なら毎年何百もの実をつける。この果物は南米原産で、ブラジルでは玩関の近くや空き地、裏路地によく植えられている。皮に含まれるラテックス成分が苦手という人もいて、ナイフがベタベタになることもある。

これは接木ではなく実生苗なので、当たりを引いてフランの味の実がなる木になってくれることを期待している。

286日目:アビウを植えた
286日目:アビウを植えた

2021年10月13日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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