297日目:スリナムチェリーを植えた、選ぶ果実の色とタイミングがすべて

今日はスリナムチェリーを植えた。普段は低木だけど小樹になることもある。南米の東海岸が原産だけど、今では熱帯地域のどこにでも育っている。初めて食べたときはあまり感動しなかった。むしろ酸っぼくて、2輪車のなんかの部品に塗る化学薬品みたいな味だったのを覚えている。でもこの果物の味は遺伝子と熟度によって大きく変わる。

今日植えたものはAdamとKatieの農園からの実生苗で、そこで試したスリナムチェリーは少しだけ酸っぼくてとても甘かった。ワインレッドの色になった一番熟したタイミングで摘まないといけないけど、その窓は短くてすぐに地面に落ちてしまうか鳥に食べられちゃう。

この木は小さなかぼちゃ型の実をさまざまな熟度でたっぷりつけて、汁は酸っぼいジャムや深い赤色のソースにできる。密に植えて生け垂にもできる。1年以上前に6本一列に植えたけど、まだ実はつけていない。いつかチョコレートに取り入れるのが楽しみ!

297日目:スリナムチェリーを植えた
297日目:スリナムチェリーを植えた
297日目:スリナムチェリーを植えた
297日目:スリナムチェリーを植えた
297日目:スリナムチェリーを植えた

2021年10月24日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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