今日は「総督のプラム」、別名ramonchiを植えた。Flacourtia indicaは、マダガスカル初代フランス人総督で「マダガスカルの歴史」を著したEtienne de Flacourtに因んでいる。アフリカやインド、マレーシアで育ち、実は皮も種も丸ごと食べられる。味はプラムに似て甘酸っぼいけどもっと乾燥していて、しぶみと苦みがあるらしい。国によっていろんなレシピや使い道があって、例えばインドでは実と根がアーユルヴェーダ医学に使われる。ジャムにもワインにもなるらしい。
この木は阡9メートル以上になるけど、収穫しやすいように強めに剪定できる。でも柑橘類のように長いトゲがあるので注意が必要。
密集させて植えると強固な壁になるという提案もあった。試す価値はありそう。
Joe、この木をありがとう!ハワイのトロピカルフルーツポスターで見ていらい、どこで手に入るのかと思っていたところだった。




2021年10月25日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
◀ 前の日 (297日目) | 次の日 (299日目) ▶
