31日目:ミラクルフルーツを植えて、奇跡について考えた日

2007年、YouTubeでBill Mollisonの「Global Gardener」シリーズを見てパーマカルチャーを知った。その時に農業の道に進もうと決めた。園芸工学を学んだ女性と結婚して、二人でハワイ島の2.5エーカーの土地を任されることになった。たくさんの人の手を借りながら木を植え、自分たちの食べ物を育て、今では自分たちで植えた木からカカオを収穫している…まさに奇跡としか言いようがない。

もう1つの奇跡は、今年ここまで毎日何かを植え続けられていること。今のところ、木が31本、低木/ツル/ブッシュが13、バナナが11本。

今日のために取っておいたミラクルフルーツの木をついに植えた。ミラクルフルーツの実は舌の上で「ミラクリン」という味覚変換物質をコーティングして、食べるものすべてが甘く感じられるようになる。レモンやライムも酸っぽくなくなるし、カカオのパルプもこれと一緒に食べると特別に美味しくなる!

毎日が奇跡。だから自分の好きなことをやって、それが誰かのインスピレーションになればいいなと思う。

31日目:ミラクルフルーツを植えた
31日目:ミラクルフルーツを植えた
31日目:ミラクルフルーツを植えた
31日目:ミラクルフルーツを植えた
31日目:ミラクルフルーツを植えた
31日目:ミラクルフルーツを植えた
31日目:ミラクルフルーツを植えた

2021年1月31日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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