今日はAdamからもらった白いマウンテンアップルを植えた。普通は開花時に地面を覆うピンク赤の花だけど、これは白い花を咲かせて、実も白くて少しピンクがかっていることもある。
マウンテンアップルはもともとマレーシアやメラネシアの出身で、ハワイ以外ではマレーアップルとも呼ばれる。ハワイ語では’ohi’a ‘aiと呼ばれていて、おそらく’ohi’aの花に似ているからだろう。ここでは晩夏が斬の季節だ。
昔のハワイでは、川沿いの人気の水浴び場の近くにマウンテンアップルを植えるのが定番だったらしい。冒たい水につかったあとに、バラの香りがする甘くてカリッとしたこの実を食べるのはさやかだったに違いない。この苗はまだ若く、7〜8年は実をつけないだろう。





2021年11月28日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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