今日は2ヶ月前に発芽させたチュパチュパの木を植えた。西アマゾンの雨林出身で、成長が早く高45メートル以上にもなる。できるだけ低く剪定しておきたい。種から実をつけるまでに10年以上かかることもあるけど、大きな成木は年間何千もの実をつける。
この9月、Yuriの農園でこの実を初めて味わった。中身は鮮やかなオレンジ色の繊維質の果肉が種を取り囲む。繊維質に見えても実はとてもジューシー。味はとても甘いかぼちゃとマイルドなマンゴを掛け合わせたような風味。種を吹しゃぶって汁を吸い出すのがコツで、だからスペイン語で「すうすう吹く」を意味するchupa-chupaという名前になったらしい。一般名ではサポテとも呼ばれる。繊維が歯に挿まるけど、風味はさわやか。この木から収穫できたらジュースにしたら絶品だと思う!







2021年11月29日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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