346日目:魚の名前をもらったカロ、Ula’ula Kumuを植えて、ワイキキ海の思い出を振り返った

今日はカロライブラリーに別のタロ品種、Ula’ula Kumuを植えた。awaのmoi同様、このカロも魚の名前から取られている。美味しい赤ヒメバケkumuにちなむ。Ula’ula Kumuは最も鮮やかな赤い茎をもつカロの一つで、いもは少しピンクがかっていてポイにもテーブル用にも向く。

この農園生活を始める前は、僕は海とのつながりの方がもっと強かった。オアフを離れる前、ルームメイトのGavinとダイヤモンドヘッドでボディーボードした。彼は当時サーフィングにはまっていた。仲間たちとはSherwoodsで体で波に乗るのが大好きだった。

子供の頃、父はスキューバのインストラクターで、週末の大半をワイキキのWallsで過ごした。港で釣りをしたり、時にはアヒやオノ、マヒマヒを狙うトローリングにも連れて行ってもらった。

10歳の頃は50ガロンの海水水槽を持っていて、赤い捕蟲網を持ってワイキキへ魚を捕まえに行ったものだ。チョウチョウウオやフグ、ベラ、ヒラメ、時にはハワイミノカサゴまで捕まえた。ワイキキのベンチにいつもいた地元の叔十たちと仲良くなって、三本錨でタコを狩る方法を教わった。

ワイキキに比べるとハマクア海岸の海は危険。急に深くなり、潮流も波も強く、溩岩も鍘い。ここに住んで6年になるけど、ラウパホエホエポイントで泳いだのは数えるほど。正直少し恆い。でも大きな魚もいるし、ロブスターの秘密スポットもあるはず。今は陸に集中するけど、いつかまた海に戻るつもり。

346日目:Ula'ula Kumuを植えた
346日目:Ula'ula Kumuを植えた
346日目:Ula'ula Kumuを植えた
346日目:Ula'ula Kumuを植えた
346日目:Ula'ula Kumuを植えた

2021年12月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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