347日目:Joeからもらった大きなコラナッツの木を植えた、コカ・コーラの起源とバンダネ人の悲劇

今日はJoeからもらったかなり大きなコラナッツの木を植えた。高18メートルほどにもなり、低く広がる枝が特徴。

1886年、アメリカの薬剤師 John Stith Pembertonがコカインとコラナッツを使った甘い飲み物を作り、これが後のコカ・コーラのレシピになった。コラナッツには緑茶やコーヒー、チョコレートにも含まれるカフェイン(覚醒作用)やテオブロミン、コラチンなど心臓刷激アルカロイドが多く含まれている。

何千年もの間、西アフリカの部族の人々は活力と集中力を高めるためにコラナッツを嗉んでいた。価値の高い商品で、通貨代わりにも使われ、王への贈り物として海を越えて送られていた。

僕は最近コカコーラを飲まない(果糖ぶどう液糖入りの飲み物を避けている)し、今のレシピにはコラナッツもコカも入っていない。

いつかこの木が実をつけたら、チョコレートとコーヒーとコラナッツを使った新しいエナジーバーを発明できるかも!

347日目:コラナッツを植えた
347日目:コラナッツを植えた
347日目:コラナッツを植えた
347日目:コラナッツを植えた
347日目:コラナッツを植えた
347日目:コラナッツを植えた
347日目:コラナッツを植えた

2021年12月13日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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