318日目:赤いライチを植えた、龍の目と呼ばれる理由と台湾の僧侶が発見した開花の秘密

今日はもう1つ珍しい赤い果物の木を植えた…赤いライチ(龍眼)だ。ライチはもともとヒマラヤ山脈の低地やタイ北部が原産。ライチーやランブータンと並んで、1900年代初頭にハワイとフロリダに最初に導入された。う1950年代には果物コレクターのBill Whitmanがハワイ産の優秀な品種「Kohala」をマイアミに輸入して、今ではフロリダ(おそらくハワイも)で育てられている品種の99%を占めている。

中国語では龍眼と書く。皮を剥いた果実が、黒い種と透明な果肉で目玉のように見えるからだ。台湾のある實院では、僧侶たちが花火を伴う宗教儀式のすぐ後にライチーの木が季節外れで開花するのに気づいて、これが人工的に開花を促す方法の発見につながったという。今では農家が木の基部に塩素酸カリウムを施して強制的に開花させ、一年中の収穫と収入を確保している。十分な広さの果樹園があれば、人々は一年中ライチーを楽しめる。

Joe、この珍しいライチーをありがとう!ここではまだライチーもランブータンもライチも植えていなかったのでうれしい。道の先に10エーカーのライチ農園があるのも理由の一つだ。もしライチを植えるならGroff品種がいいな。

今日は雑草刷りをたくさんやって、思っていたより植えられるスペースがあることに気づいた!!!

318日目:赤いライチを植えた
318日目:赤いライチを植えた
318日目:赤いライチを植えた
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318日目:赤いライチを植えた
318日目:赤いライチを植えた
318日目:赤いライチを植えた

2021年11月14日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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