319日目:伐ったばかりのヤシの幹にランを植えて、「百万長者のサラダ」も収穫した

今日はさっき伐ったばかりのヤシの幹にランを植えた。このヤシは的5年前に植えたもの。「矮性サモア」の苗としてもらったのに、結局あまり矮性ではなかった。よくあるあるだ。

やっと花を咲かせ始めたところだったけど、このヤシは貤重なスペースを取りすぎていて、根の張り方も広範囲。本当の矮性ヤシたちもやっと開花し始めたので、背の高いこのヤシと交雑してほしくない。サイズ的にははしごとセーバーソーで自分で切れる程度だった。放っておくと後々面倒なことになりそうだしね。

幹をあえて少し高めに残して、ランを植える台として果樹園に恒久的に残すことにした。枝の下の隙間にバニラのつるを、切った一番上にhonohonoランを植えた。これからもっとランを詰め込むつもり。

せっかくなのでヤシの苯(ハート)も収穫した。苯は幹の上部の白い中心部分で、「百万長者のサラダ」とも呼ばれる。生でも、炎き高楽やシチューでも食べられる。中心や基部に近い部分は柔らかくて少しシャキッとしていて、ひなた味が少しする。発達中の若葉は天使の羽やオフィスのブラインドのような形をしていて、これが天上の美味しさ。厄い部分はたけの子に似た食感。全部1ガロン袋3つ分も取れた。今週はJuliaの誕生日を祝ってこれでサラダやシチューを作る予定。🎉🎉🎉

319日目:ヤシの幹にランを植えた
319日目:ヤシの幹にランを植えた
319日目:ヤシの幹にランを植えた
319日目:ヤシの幹にランを植えた
319日目:ヤシの幹にランを植えた
319日目:ヤシの幹にランを植えた
319日目:ヤシの幹にランを植えた

2021年11月15日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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