361日目:Kenの家でもらったベルガモットオレンジを植えた、アールグレイ紅茶とイタリアの思い出

今日はKenの家でもらったベルガモットオレンジを植えた。ベルガモットはアールグレイ紅茶の香り付けに使われていて、名前は1830〜1834年の英国首相Charles Earl Greyに由来する。なぜ彼の名前がついたのかは誰も確かではないけど、英国人はアフタヌーンティーに本気だからね。

ベルガモットの皮からはエッセンシャルオイルが抽出されて、食品や飲料、香水に使われる。おそらし100個のベルガモットから約85グラムのオイルが取れる。ベルガモットの産地はイタリアのつま先部分、Reggio di Calabria。ここは僕がヨーロッパで訪れた中でも一番好きな場所の一つ。南イタリアは柑橘果樹園が多くて、実を高く積んだトラックの後ろを何台も追い越したのを覚えている。今にも崩れ落ちそうな高さだった。

ベルガモットはレモンより酸味が弱くてグレープフルーツより苦みが強い。マーマレードにしたら絶品だし、チョコレートの風味付けにも使えそう。アールグレイチョコレートとかどう?

361日目:ベルガモットを植えた
361日目:ベルガモットを植えた
361日目:ベルガモットを植えた

2021年12月27日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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