5日目:用務員さんからもらった1株から増え続けるポポウル・プランテン

今日は日が沈みかけている中、焦って外に飛び出して何か植えなきゃとなった。しかも雨まで降ってきて、急いで最近開拓したエリアにポポウルという名前のハワイアン・プランテンを植えることにした。

Juliaがワイメア中学校でスクールガーデンの先生をしていた時、用務員さんの一人と仲良くなった。学年の終わりに、その人が「家族に伝わる特別なハワイアン品種」だと言ってJuliaにあげてくれたのが始まり。たっ1株のケイキ(子株)が、うちの農園までついてきてくれた。

このプランテンはとにかくよく増えて、細長い実をつける。熟す前はジャガイモみたいな感覚で食べるのが好きだし、熟すのを待てば中がゼリーみたいに甘くなる。うちで一番好きな食べ方はフリッター。熟す前のバナナをすりおろして、パンケーキみたいに両面焼いて、チーズをのせたり、時にはシンプルに塩とケチャップだけでも美味しい。

あの1株のケイキから、今では10株以上のクラスターに増えた。いつでも食べる分も、人にあげる分もある状態。理由なんてないけど、あるいは20株くらい植えようかなと計画中。

5日目:ポポウル・プランテンを植えた
5日目:ポポウル・プランテンを植えた
5日目:ポポウル・プランテンを植えた
5日目:ポポウル・プランテンを植えた

2021年1月5日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栃日記の一部です。

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