261日目:4月に発芽させたカカオ苗を植えて、Ma’onaコミュニティガーデンで「黒い金」の秘密を学んだ

今日は4月に発芽させたカカオの苗木を植えた。今日はフィールドトリップを予定していたので、朝早く植えておいた。

Juliaと僕はコナ側のHonaunauにあるMa’ona Community Gardenを訪ねて、彼らの堆肥作りを見学した。Chantalと彼女のチームは、地元のキッチンから毎週何百ポンドもの生ゴミをリサイクルして、高品質なふるいにかけた熋成ミミズ堆肥(ミミズのふん、すなわち「黒い金」)に変えている。

ミミズ堆肥は間違いなく最高の肥料で、どの商業化学肥料よりも優れている。ミミズは何億年も前からこれを作り続けてきた優秀な録金術師で、分解途中の有機物を、植物が吸収できる窒素・リン・カリウム・カルシウムやホルモン、腕殖酸などを含む物質に消化してくれる。ミミズ堆肥の中には数十億もの有益な細菌や菌類、原生動物、線蟲が住んでいて、養分循環や病虫害拑制といった生物学的なサービスを提供してくれる。土壌の保水力や風化も改善し、pHを整えて陽イオン交換容量も高める。

研究によれば、ミミズ堆肥は発芽を早め、根の発達を促し、果実の品質と収量を高めるなど、多くの効果があるらしい。

生産能力を拡大するまで、Ma’ona Community GardenはR&Dに注力していて、協同組合の農家に寄付基盤で限られた量を提供している。Chantalが貴重なミミズ堆肥を少し分けてくれたので、これから農園で何か魔法のようなことができそうだ。

261日目:カカオ苗を植えた
261日目:カカオ苗を植えた
261日目:カカオ苗を植えた
261日目:カカオ苗を植えた
261日目:カカオ苗を植えた
261日目:カカオ苗を植えた
261日目:カカオ苗を植えた

2021年9月18日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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