今日はKenからもらったApinia caeruleaを植えた。オーストラリアでは単に「ネイティブジンジャー」と呼ばれていて、家庭菜園でも人気。オーストラリアの雨林の下層で見つかる。根と果実が食用で花は芳香。高さは的1.8メートルで、葉の裏側が素晴らしい赤色。完全な日陰に植えた。
これはアボリジニの人々が消費してきた多くのブッシュフードの一つ。大陸の雨林はんロを6%しかないのに、オーストラリアの植物種の60%以上の生息地となっている。
ネイティブジンジャーの根は普通のショウガと似た使い方をするけど、もっと土っぽく樹脂質っぽい。新しい茎の中心部分は少しショウガの風味がして、青いベリーの果肉はレモンのように酸っぼい。アボリジニの人々は、ブッシュを歩き回るときに唔液の分泌を促すためにこれを食べたという。種が食べられるのか毒かははっきりしないが、普通は捨てられるらしい。ショウガの群生をたどることで互いの居場所を知る道標にもなっていたらしい。
実は後、名前の分からないカルダモンと、地生ブロメリアのpitcairniaも植えた。







2021年10月18日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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