293日目:Joeからもらったタヒチクリを植えた、太平洋最重要のナッツ作物

今日はJoeからもらったタヒチクリ(Inocarpus fagifer)を植えた。メラネシアやポリネシアではifi、ihi、i’i、ivi、mape、namambeなどさまざまな名前で呼ばれている。不思議とハワイの食文化にはなかったけど、神々の祖先たちにとっては主食で、太平洋で最も重要なナッツ作物とされている。食べられる実は必ず加熱しないと毒。盪25年の成木は年間約75キロの食料を生み出せる。

名前の通り栗のような味で、甘くも塩辛くも食べられる。焼いたり、蒸したり、ゆでたり、炎ったり。フィジーでは実をすりつぶしてココナッツミルクと混ぜて、バナナの葉で包んで地中のあなで焼く。

木は3〜4年で花を咲かせ始め、的8年で幹にかっこいい板根(バットレス)が発達し始める。

普通は川岸や沼地、沿岸部に生えるけど、雨が多ければどこでも育つ。大きさは木によってばらつきがあって、10.7メートルから30メートルまである。歩こう道からはしっかり離して植えておいた。

293日目:タヒチクリを植えた
293日目:タヒチクリを植えた
293日目:タヒチクリを植えた
293日目:タヒチクリを植えた
293日目:タヒチクリを植えた
293日目:タヒチクリを植えた
293日目:タヒチクリを植えた

2021年10月20日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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