309日目:家を出る魔法の言葉は「植物セール」、ワイメアの州立苗屋でwiliwiliを手に入れた

最近の僕を家から引っ張り出したいなら、魔法の言葉は二つだけ—「植物セール」。今日はJuliaの予約のために早朝家を出た。ワイメアの州立苗屋で毎年恒例の固有植物セールがあったので寄ってみた。開場は朝8時だったのに僕が着いたのは8時30分。すでに長い列ができていた。1時間ほど待ったけど、待つ価値は十分あった。

マイレのツルやko’aia、’iliahi、wiliwiliをいくつか手に入れた。wiliwiliは4年前に植えた木の近くに一本植えた。あの時のWiliwiliはJuliaが種から発芽させたものだ。

Wiliwiliはマメ科のハワイ固有樹で、普段は島の乾燥した面の上方斜面で育つ。大きな木は威庳で、花はオレンジ、黄色、ピンク、緑や白っぽいものもある。運が良ければ一本の木に複数の色の花が同時に咲くこともある。

309日目:wiliwiliを植えた
309日目:wiliwiliを植えた
309日目:wiliwiliを植えた
309日目:wiliwiliを植えた
309日目:wiliwiliを植えた
309日目:wiliwiliを植えた
309日目:wiliwiliを植えた

2021年11月5日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

前の日 (308日目) | 次の日 (310日目)

Published
Categorized as 日本語