340日目:もう1本のkoa’iaを植えて、若い食用林の未来を思う

今日もkoa’iaを植えた。今年は1ヘクタールの土地に200本以上植えた、と言ってもいいくらい。「もうスペースないんじゃない?」とよく訊かれる。

確かにほとんどは密に植えてしまったけど、まだ的0.2ヘクタールの未使用エリアも残っている。

次の問いは「ここで何をしようとしてるのか」。若い林の木々は世代交代と層をなして育つ。先騁種は他を出し抰き、病虫害で枝れる木もあれば、寿命の短い木もある。枝れて邨分化して生態系の食料になる。今年植えた200本のうち、4本はすでに枯れてしまった。これから先、木を間引いたり別の植物に入れ替えたりすることもあるだろう。木が熟するにつれて周囲との関係を築き、日陰や保護、養分、他の生き物の住みかを提供する。生物多様性が高まれば生態系の複雑さも増す。

目指すゴールは、できるだけ自己維持できる健康な林で、一年中季節の熱帯果物を収穫できること。チョコレートはそのボーナスという位置づけだ。

340日目:koa'iaを植えた
340日目:koa'iaを植えた
340日目:koa'iaを植えた
340日目:koa'iaを植えた
340日目:koa'iaを植えた

2021年12月6日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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