今日はKenからもらったサフーの木(Dacryodes edulis)を植えた。アボカドに似た果物だけど、種が大きくて果肉はわずか。西アフリカ原産で古代から栗培されてきた。カメルーンではどの家の裏庭にもある定番の木だ。
まだ食べたことはないけど、普通はお湯で軽くゆでたり火であぶったりして果実を柔らかくする。緑色の果肉はバターのような食感で、味はしょっぱくてレモンのような香りがする。脂肪分が48%と非常に高いので、ジャガイモやトウモロコシ、プランテンと一緒に主食として食べられることが多い。アボカドと同じで、木によって味が大きく違い、人それぞれお気に入りの木があるらしい。
日持ちが1〜5日しかないため、西アフリカの外ではほとんど知られていない。実をつけるには交叉受粉のためもう何本か必要かもしれない。まずはこの一本の育ち方を見守ろう。







2021年12月23日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。
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