359日目:今年発芽させたシュガーアップルを植えた、一度枯れかけて復活した生命力

今日は今年の初めに種から発芽させたシュガーアップル(Annona squamosa)を植えた。鉢の中で的4センチほど育ったあと、不思議に枝枯れした。でも1ヶ月後、新しい葉を付けて復活していたのには驚いた。植物の生存の妑力にはいつも感心する。

シュガーアップルはサワーソップによく似た区切れのある果物。欠点は種が多いこと。果肉はクリーミーで少しざらつきがあり、カスタードのような甘さ。もともと南米原産だがスペイン人が新大陸からフィリピンに持ち込んだ。今ではアジア中で育てられていて、生産量はインドが最大。ブラジルでは市場の人気果物だ。

品種はたくさんあって、これがどのタイプかは分からない。Adamがネットで買った種を分けてくれて、発芽したのはこの1本だけ。市場で見かけることもあるけど、育てるのが難しいせいかまだほど一般的じゃない。おそらく、美味しすぎるのが原因だろうね。

359日目:シュガーアップルを植えた
359日目:シュガーアップルを植えた
359日目:シュガーアップルを植えた

2021年12月25日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。

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