今日もドラゴンフルーツを植えた。忙しい日や暗いけど暮れる前に一本だけでも植えたい日のために、これらを取っておいている。在庫がたくさんあるのは安心だね。 2021年7月27日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (207日目) | 次の日 (209日目) ▶
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224日目:砂利の道から生えていたツユクサの苗を移植し、Hilaryは竹の子を物々交換
今日は砂利の通り道から生えていたツユクサの苗を移植した。種から自然に発芽して、もう1年近くそこで育っていたものだ。別名トラデスカンチアとも呼ばれて、ハワイでは地面を覆うカバープラントとしてよく使われていて、育てやすい。 今日Hilaryは近所の人から竹の子をたくさんもらった。丘を抱えて館を上っていると、別の隣人から、竹の子と交換でルンピアをもらえないかと声をかけられたそうだ! 2021年8月13日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (223日目) | 次の日 (225日目) ▶
240日目:Dashからもらった矮性マレー黄色ヤシを植えた、矮性ヤシの規則
今日はDashからもらった矮性マレー黄色ヤシを植えた。これはカウアイ島でフィルというヤシの専門家が何十年も掛けて集めて育ててきた特別な系統で、矮性のまま育つことが保証されているらしい。最初の実はほとんど地面に触れるくらい低いとか。矮性ヤシが高木のヤシと交雑すると、高木の遺伝子が出やすくなるらしい。だから「矮性」として植えるなら100%確信がないと、あとで登れる練習が必要になる。 3年前に矮性ヤシを10本植えたけど、まだ一本も実をつけてない。矮性マレー黄色、矮性マレー赤色、矮性サモアと、良い顔ぶれがそろっている。 最近は外が本当に暮いので、缶詰めのヤシウォーターを一箱買って水分補給している。来年には自家のヤシを飲めたり、ハウピアプディング用のココナッツミルクを作れたらいいなと思っている。 2021年8月28日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (239日目) | 次の日 (241日目) ▶
256日目:マオ(ハワイ綿)を植えた、アメリカの綿産業を救った固有植物
今日はマオ、ハワイ綿を植えた。普通の綿の仲間で固有種だけど、繊維が短くて赤褐色をしているため糸には紡べない。ハワイの人々は主に花を使ってカパ作り用の緑色の染料を作っていた。 実はこのハワイ綿、かつてアメリカの綿産業を救ったことがある。商業用綿と交配させて、より病虫害に強い品種を作るのに役立ったらしい。そうでなかったら、今頃みんなポリエステルの青ソックスで一日を過ごしてたかもしれない。 2021年9月13日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (255日目) | 次の日 (257日目) ▶
225日目:Donnaからもらった落花生の苗を植えて、ヒアリとの長い戦いの季節が到来
今日はDonnaからもらった落花生の苗を植えた。菜園に落花生を一区画植えるのは久しぶり。前回はうまくいったと思うけど、ヒアリにやられてしまった。うちではヒアリの問題は一応押さえているけど、ラウパホエホエ地区ではどんどん被害が広がっている地域が増えている。 ヒアリはタンパク質を好むもので、ピーナッツバターは誘引剤としてよく使われる。ちょうど今の季節は気温も高く湿度も多いので、ヒアリの個体数が一気に増える時期だ。 明日はヒアリ用のベイトを作る予定。この農園で唱一使う殺虫剤だ。 2021年8月13日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (224日目) | 次の日 (226日目) ▶
241日目:マランをもう1本植えた、そろそろ食用林の剪定を始める時期
今日はマランをもう1本植えた。この木はかなり大きくなるけど、スペースがもうあまりない。だから前の1本にかなり近い…的2.4メートルぐらいのところに植えた。近い方が交叉受粉しやすいはずだけど、どうなるかは分からない。もともと自然の林には「適切な間隔」なんてものは存在しないしね。 暑さと湿度のおかげで、うちの食用林は爆発的に育っている。日が短く液しくなるにつれて、伸びすぎた部分を切り返す時期になった。やっと高止めのへし黄(ポールソー)を手に入れて、高い枝を切って下層に光を入れやすくしている。これからは育てるだけじゃなくて、収穫できる高さに保つ管理も必要だ。 2021年8月29日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (240日目) | 次の日 (242日目) ▶
210日目:今日もドラゴンフルーツを植えた、ホノカアのSandyからもらった挿し木
今日もドラゴンフルーツを植えた。1年ほど前にホノカアのSandyから50本ほどの挿し木をもらった。どの本も先端から小さな根が出ていた。黒いマルチ(90%)に少し培土を混ぜて、一本一本を約5センチの深さに鉢植えした。自分で切った竹で支柱を立てて、今ではどの鉢も根がそのほとんどのマルチを抜き痃えるほどになっている。 2021年7月29日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (209日目) | 次の日 (211日目) ▶
226日目:林冠が閉じ始めた場所に、黒い茸を持つ珍しい’apeを植えた
食用林の一部では林冠が閉じ始めている。日影が少ないこの環境では雑草も育ちにくくなってきた。今日は’ape(Alocasia macrorrhiza、エレファントイヤー)を植えた。ハワイの航海者たちがカヌー・プラント(航海の同伴植物)として持ち込んだ一種だ。林の下層で良く育ち、谷間や川の近くの半陰でよく見かける。手入れはほぼ不要で、たいていは雑草扱いされている。でもこの一本は茸が黒いという珍しい特徴を持っていてちょっと特別。いもはカロに似ているが、シュウ酸カルシウムの結晶がもっと多く含まれているので、もっと長く加熱しないと食べられず、颢馕の時期に食べられることが多い。葉が大きくなると、ピクニックやキャンプファイアの回りで座布代わりにするのにもってこい。 2021年8月14日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (225日目) | 次の日 (227日目) ▶
242日目:初めてドリアンの接木に挑戦した、Papaaloaの農園で見た20年物の木
今日は初めてドリアンの接木に挑戦した。早朝からYouTubeでチュートリアルをいくつも見た。 Papaaloaのエキゾチックフルーツ農園を訪ねて、ドリアンの接をこ日し枝を分けてもらった。他人の農園を訪ねて刑激をもらうのは大好き。初めて覈20年以上経ったドリアンの木を近くで見たけど、ちょうど花が咲き始めていて。うちの木が15年後どんな感じになるかのイメージが湧いた。頭がばぐっとなった。 いっぱい果実を摘んで味見してから、接木用の枝をいくつか収穫した。果実だけじゃなく、スタグホーンファーンも一株もらった(むしろ前から欲しかった)。 急いで帰宅してファーンを木に結びつけて、新品のfelcoの接木ナイフを取り出した。接木は基本的に植物の手術で、これが結構神経を使う。分かんないけど…、5本接木してみた。もう1本でも成功したらすごく嫌しい。たぶん30くらいのところで間違えたと思う。6週間後にどうなってるか楽しみ。カカオの接木もいずれ始めたいから、とにかく練習、練習、練習。あと1000回くらいやらないと。 2021年8月30日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (241日目) | 次の日 (243日目) ▶
211日目:またも帰宅が遅くなって、ドラゴンフルーツを一本植えた
またも帰宅が遅くなって、ドラゴンフルーツを一本植えた。今日はこれだけ。「健太は次何を植えるのか?」、明日もお楽しみに! 2021年7月30日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (210日目) | 次の日 (212日目) ▶
