今日はマランの木を植えた。今まで食べた中でも一番好きな果物かもしれない2020年6月にJoeからもらった実から発芽させた。見た目は巨大な緑色のプラセンみたいで、割って開くと一口大の白い果肉がゴロゴロと入っていて、口の中でとろける。味はクリーミーなバニラカスタードに、熟したジャックフルーツの香りが少し。とても甘くて爆ぽい。唐一つの欠点は、一晚で熟すと皮が強烈な臭いを発すること。まるでガソリンをこぼしたみたいな臭いだ。絶対に屋外に保管した方がいい果物。マランの学名はArtocarpus odoratissimusで、’uluやジャックフルーツと同じ仲間。木は高24メートルほどにもなるので、収穫は少し大変そう。できるだけ小さく保ちたいと思う。 2021年8月15日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (226日目) | 次の日 (228日目) ▶
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243日目:ブロメリアの子株を分けて鉢替え、白パインの子株もまもなく2000本予定
ブロメリアの子株(keiki)を分けて鉢替えを始めた。子株が1〜2つだけのものもあれば、5つもつけたものもある。この調子で増えたら、果樹園をブロメリアで埋め尽くすのも多分時間の問題だね。パインのシーズンも終わりに近づいてきたので、そろそろパインの子株も外していく時期。長い列には約380株のパインが植えてあって、平均すると一株につき5つの子株がつく。つまりもうすど2000本近い新しいパインを植え直すことになりそう! 2021年8月31日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (242日目) | 次の日 (244日目) ▶
212日目:ネネレウの根元にリリコイのつるを植えて、カンパチの魚を埋めた
今日はネネレウの木の根元にリリコイ(パッションフルーツ)のつるを植えた。Olelopa’aからもらったコナカンパチのアラを植え穴に埋めておいた。魚は素晴らしい有機肥料で、植物が必要とするものをすべて与えてくれる。窒素、リン、カリウム、マグネシウム、硫黄、カルシウム…このリリコイはきっと爆発的に完へて、すぐにリリコイの雨が降ってくるようになると信じてる。 2021年7月31日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (211日目) | 次の日 (213日目) ▶
228日目:巨大ジャックフルーツを収穫、HakalauのEdのコーヒー農園での思い出
今日はこの巨大ジャックフルーツを収穫した。緑のうちに取らないと実が割れてしまう。Hilaryが種でフムスを作るつもりらしい。 朝食の果樹園にコーヒーの木をさらに3本植えた。ここにはコーヒーをたくさん、エッグフルーツの木、ソーセージツリー、パンノキCの木を植えてある。近くにはネーブルオレンジもある。あと足りないのはグレープフルーツとパパイヤくらいかな。もしベーコンの木というものが存在すればそれも。 Juliaとここに引っ越して最初にしたことの一つが、Hakalauの友人Edのコーヒー収穫を手伝うことだった。彼の美しく設計された農園は約500本の木があって、年のう4かで5か月間は毎日収穫作業で大変。5ガロンバケツを一つ满たすのに約1時間かかる。コーヒーチェリーを一番熟したタイミングで摘むと、高品質なプロダクトに仕上がる。Edはカッピングコンテストに出場して、ハマクア部門で2年連続1位を取った。でもその後、Hakalauは厘密にはハマクア地区ではないと誰かが文句をつけてしまった。あー、もう。 コーヒーの製造工程はチョコレートにとても似ているけど、工程数はもっと少ない。僕はコーヒーよりカカオを育てる方が好き。チェリーを一つ一つ摘むのは地道な作業だし、今ハワイのコーヒーを病虫害があまたで困らせているから。でもチョコレートにコーヒーを加えるのは悪くないアイデア…僕の一番好きな組み合わせ! 2021年8月16日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (227日目) | 次の日 (229日目) ▶
244日目:矮性サモアヤシを私道の入口に植えた、ヤシの実の四つの段階の魅力
今日は私道の入口近くに矮性サモアヤシを植えた。先日植えたマレーヤシの反対側だ。将来はこの2本の背低のヤシが、訪れる人を迎えてくれるようになるはず。完全に熟したヤシの木は年間100個以上の実をつけることもある。この実、段階によって使い道が全然違う。 生後6ヶ月くらいの実は中に水がたっぷり。適切な道具があれば割と簡単に穴を開けられて、スプーンで削れるゼリー状の果肉が少しある。 9ヶ月くらいの完全に発達した実は、まだ水も多いけど、割るにはマチェテや遷いものが必要。この段階の果肉は「ラバーミート」と呼ばれていて、ふにゃふにゃしているけど味はいい。 1年以上経つと実は茶色に乾燥して、すでに地面に落ちていることもある。振ると水の鳴る音がして、水は少ないけど分厚いコクナッツの果肉がぶあつと詰まっていて、コクだけどリッチな味。割るのはもっと大変だけど、コクナッツミルクやアイスクリーム、チップス、フレークなどに使える。 一番不思議な最終形態は、ヤシが発芽したとき。中身がふわふわのヤシの綿あめみたいな物質に変身する。以前Ilanaの家で一度だけ食べたことがあるけど、本当に驚いた。 2021年9月1日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (243日目) | 次の日 (245日目) ▶
213日目:ちょっと遅くなっちゃったけど、今夜もドラゴンフルーツを植えた
ちょっと遅くなっちゃったけど、今夜もドラゴンフルーツを植えた。雨の合間を縮って濡れずに植えられた。ドラゴンフルーツって実はいろんな種類があって…白果肉のもの、黄色い皮のもの、赤い皮のもの、そしてうちが植えているのは深い赤か紫色の果肉で、とても甘い。 2021年8月1日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (212日目) | 次の日 (214日目) ▶
229日目:張り切ってドラゴンフルーツを4本同時に植えた、白パイン写真も撮った
張り切ってドラゴンフルーツを1本ではな4本同時に植えた。実は今日はちょっと忙しくて、植えたのはちょうど日暉れだった午後7時23分。今日このごろハワイではその時間が日暉れになる。白パインのおしゃれな写真も撮ってみた。ハワイの友人たち、白パインが欲しくなったら連絡してね! 2021年8月17日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (228日目) | 次の日 (230日目) ▶
245日目:巨大なウィリアムズバナナの房を収穫、売れ筋のいいポポウルを植えた
今日の朝、巨大なウィリアムズバナナの房を収穫した。ここでは雑草のように育って、手間をかけなくても毎年逆さない。唐一の問題は、ありふれたバナナなので値が付きにくいこと。 だから今日はもう一本ポポウルを植えた。ポポウルはニッチな作物だから売れ筋がいいと思う。今年初めに植えた長い列のポポウルは順調に育っていて、もう実をつけたものもある。 2021年9月2日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (244日目) | 次の日 (246日目) ▶
214日目:Adamからもらった謎の植物を植えて、マメノクロカナブンとの戦いで30分
今夜はAdamから以前もらった謎の植物を植えた。彼は友人から挿し木をもらったらしいけど、名前は思い出せないとのこと。葉は革めいていて樹脂質っぽく、契剤みたいにツーンと強い射している。きっと何か神秘的な薬用植物に違いない。菅のゴボとアーティチョークの隣に植えておいた。 プラムの木がマメノクロカナブンにこてんぱんにやられているのに気づいた。レース編みみたいな葉の食い痕が一番分かりやすいサイン。この虫はハワイで250種以上の植物を食い、特にカカオの木が狙われやすい。日中は木の根元で寝ていて、夜になると出てきて葉を食べる。大きめの木はだいたい風量を上回って元気に育つけど、ある程度の大きさになるまではそうもいかない。浸透性殺虫剤を使わないなら、一番の方法は手でつまんで石鳨水に沈めること。一番うまくいくコツは、なるべく下にカップを構えて軽く弾くこと。手を離してポトンと泡風呂の中に落ちていく。ひちゅうにやらないものだから、今日30分くらいかけて集めてみた。この虫は飛ぶのが下手で、ふわふわ浮いてるだけなので、空中でつかまえてカップに放り込むことができる。でも外にはまだ何百、何千といるんだろうな… 2021年8月2日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (213日目) | 次の日 (215日目) ▶
230日目:ドラゴンフルーツをさらに4本植えて列が長くなった、カカオの実も育ってきた
今日はドラゴンフルーツをさらに4本植えて、列がどんどん長くなってきた。カカオ果樹園では実が育ち始めている。この段階から完全に熟すまではおよそ4ヶ月。次の収穫は大量になりそうで、今から楽しみ! 2021年8月18日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (229日目) | 次の日 (231日目) ▶
