今日は敷地の前方にSesbania sesbanを三本植えた。この木は遂強で、厳しい環境でもすぐに育つと評判だ。前庭では何を植えても苦戦してきた。特にある一区画は日当たりが強くて乾燥していて、風も強い。以5年ほど前にニームの木を三本植えたけど、まともな大きさに育ったのは1本だけ。ククイナッツも試したけどだめだったし、バナナは2.1メートル以上には育たない。ここにうまく機能する防風林を作れたら、その奥の広い空き地にもっといろいろ植えられるはずなんだけどな。 2021年9月3日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (245日目) | 次の日 (247日目) ▶
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215日目:マロアイ菜園から来たドラゴンフルーツと、Juliaの思い出のピンクハイビスカス
今日もドラゴンフルーツを植えたけど、今回はワイメア中学校のマロアイ料理菜園からのもの。Juliaは以前ここでFoodCorpsのサービスメンバーとして働いていた。今日JuliaはHollyに会いに行って、余っていた苗を分けてもらった。このドラゴンフルーツはHollyの生徒の一人からプレゼントされたものだけど、何色の果肉かは彼女も分からないらしい。分かってるのは「とにかく良いやつ」ということだけ。時々はそれだけ分かってれば十分だ。 山火事の爆をマロアイからもはっきりと見えたそうだ。Juliaによると、草原とpu’uの向こうは一面黒と灰色だったと。風がワイメアの町の方へ向かってなかったのは不幸中の幸い。 あのピンクのハイビスカス🌺の生け垂も、実はこのマロアイからの挿し木で育ったもの。この場所は風が強くて乾燥してて日差しも強いから、しっかり根付くまで5年かかった。 2021年8月3日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (214日目) | 次の日 (216日目) ▶
231日目:マテ茶の木を植えた、友情の象徴とされる南米の木
今日はマテ茶(Ilex paraguariensis)を植えた。南米原産で、高を12メートルほどにもなる木。乾燥させた葉をお湯に浸して、カフェイン豊富な飲み物を作る。乾燥重量で見るとカフェインは約1.7%で、粉しコーヒーの3.2%よりは少ない。カカオにも含まれるテオブロミンも含むし、ケルセチンやルチンなどさまざまなポリフェノールも含まれていて、健康効果も盛りだくさん! マテはもともと今のパラグアイに住む先住民グアラニーの人々が飲んでいたもの。金属製のストローで茶残を濴しながら吸う容器で飲むのが一般的。家族や友人で一つの容器を回しながら何度も注ぎ足して飲む、コミュニティの飲み物とされている。古い伝説では、月と雲の女神が天から降りてジャガーに襪われたとき、ある老人が彼女たちを助けた。そのお礎として贈られたのがこのマテの木で、友情を象徴する植物とされている。 2021年8月19日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (230日目) | 次の日 (232日目) ▶
216日目:最大級ブロメリア、アルカンタレア・インペリアリスを植えて、白パインも400個の見込み
今日はブロメリア科で最大級のアルカンタレア・インペリアリスを植えた。完全に育つと幹のような部分ができて、花序は2メートル以上にもなることがある。 白パインを植えるときと同じように、防草シートを張って穴を開けてインペリアリスを植えた。こうすればドラゴンフルーツがこの斜面を遷って広がっていき、このエリアの雑草取りも最小限で済むことになる。 白パインアップルの収穫が波のように来ている。今年は極めて400個近く取れそうだ。ビッグアイランドに住んでいて白パインが欲しい人、大切な誰かにプレゼントしたい人は、どうぞメッセージを。Juliaと僕でもたくさん乾燥させてチョコレートに加える予定。 2021年8月4日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (215日目) | 次の日 (217日目) ▶
232日目:コオコオラウを植えて、初めてのはちみつを収穫した
今日は菜園にコオコオラウを二株植えた。タンポポ属の仲間だけど、どの種かはすこし分からない。寿命の短い小さな低木で、風下側の海岸の岩場などでよく見かける。種からも挿し木からも育てられる。ハワイの真の人々は体調が悪いときにお茶にして飲んだという。薬効についてはまだほとんど研究されていない。コオコオラウは黄色い花をたくさん咲かせて、ミツバチにも良さそう。 今日は初めてのハチミツを一枠収穫した。ミツバチはとても落ち着いていて、約64オンスのはちみつが取れた。巣には新しい空の枠を入れて、ミツバチのスペースを増やしておいた。 2021年8月20日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (231日目) | 次の日 (233日目) ▶
217日目:カカオの木をバラムシから隠すために、タロを五本植えた。クイーン・エマの思い出の品種
今日はバラムシから隠す必要のあるカカオの木の周りにタロ(カロ)を五本植えた。この品種はLihilihi Molinaで、クイーン・エマのお気に入りのカロだった。ホノルルのThe Queen’s Hospitalを创設したことで知られる彼女は、農業にも情熱を注いでおり、カロの栗培も得意だったらしい。 1850年代、女王は日記の中でLihilihi Molinaを「古い友人」と表現していて、長い間ハワイの食卡にあった品種だとうかがえる。しかしこのLihilihi Molinaはいつしか姿を消し、絶滅したと思われていた。で1980年代後半から朢90年代初頭にカウアイ島の放棄されたlo’i(タロ田)で再発見された。いもは中心が紫で外側が白い。この品種はHilaryが、LynとGeoffからもらったもので、LynとGeoffは故Jerry Konanuiからもらったそうだ。 明日Chris Lumがビッグアイランドに遵びに来るので、本当に楽しみ!彼がハワイに戻ってくるのは久しぶりだから、つまりラウラウタイム!Happy Birthday, Chris!到着したら続きを祝こう。 2021年8月5日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (216日目) | 次の日 (218日目) ▶
233日目:ハワイ固有のマネレを植えた、高地の雨林に育つ落葉樹
今日はマネレ、別名ハワイソープベリーを植えた。ハワイ固有で、普段は高地の雨林に育つ。この木は固有種の中では珍しい落葉樹の一つで、秋にはほとんどの葉を落とす。高地では非常に背が高く育つ。特にこれといった実用的な使い道はなさそうだけど、小さな白い花が散るように咲く姿は美しい。 2021年8月21日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (232日目) | 次の日 (234日目) ▶
249日目:今日は250日目だと思ってたら実は177日目を飛ばしてた、バリ島の神聖な竹を植えた
今日は250日目だと思ってたけど、実は177日目を飛ばしてたことに気づいた。まあ、とにかく今日は神聖なバリ島の竹、Schizostachyum brachycladumの黄色タイプを植えた。金色と赤みのある、エキシティブなトロピカルな見た目の竹だ。葉にはクリーム色の縦緋が入る。高さは約10.7メートルほどになり、壁が薄いので主に芸術作品や軽い室内建材に使われる。Bobbyによるとインドネシアでは實院の入口によく植えられるらしい。これを分けてくれたDash、マハロ! 2021年9月6日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (248日目) | 次の日 (250日目) ▶
218日目:アヒル引きパーティーと地元のデンプン専食のフルコース
Chrisと彼の彼女が遵びに来ていたので、友人を呼んでアヒル引きパーティーを開き、うちのオスアヒルの中で一番大きいオスを五羽唄した。Timが仕留めを手伝ってくれて助かった。最後の一羽の内臓を取り終える頃には日が沈んでいた。みんなでラウラウと地元産のデンプン(主食)の盛り合わせを食べた。夕食後こっそり抜け出して、もう1本ドラゴンフルーツを植えた。 2021年8月6日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (217日目) | 次の日 (219日目) ▶
234日目:2年前に発芽させたカムカムの木を植えた、ビタミンCの化け物
今日は2年ほど前に種から発芽させたカムカムの木を植えた。カムカムは南米原産の果物で、ジャボチカバの仲間。川岸近くでよく見られて、洪水に非常に強い。ブドウのように見える新鮮な実には驚くほどのビタミンCが含まれていて、生重の2〜3%もある。今では粉末の形で「スーパーフード」として売られている。実際に食べてみたら、レモンの酦のようにすごく酸っぼくて酸っぱかった。Juliaと、レモネード飲料やサラダドレッシングに使えそうだねと話していた。ジャボチカバの仲間はみんな成長が非常に遅いので、実ができるのはまだもうしばらく先のことになりそう。 2021年8月22日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (233日目) | 次の日 (235日目) ▶
