今日は小さいものを植えた…育苗場に長いこと居坐っていたリュウキンラン6株。おそらくノンフードの仲間で、地面に植えられるタイプのラン。ほとんどのランが土を必要としない中で、このタイプは地植えでもいける。花の色はまだ分からないけど、すぐ分かるはず! 自分たちのカカオ豆から作った初のミルクチョコレートが大成功!合計で1.8キロもできた。次はダークチョコレートにも挑戦しようかな。 2021年5月16日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (135日目) | 次の日 (137日目) ▶
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152日目:Ken Loveの苗屋から、パンノキの親戚クワイムクを植えた
今日はパンノキやジャックフルーツの親戚、Artocarpus parvus(クワイムク)を植えた。Ken Loveの苗屋で手に入れたもの。中国南部の原産地では小さな木だけど、ハワイではかなり大きくなるらしい。見た目はいまいちだけど、中身は柪橘系の味で美味しいと読んだ。完熟を見極めるのが難しくて市場にはほとんど出回らないらしい。ハワイではまだ新しい木なので情報が少ない。 *学名の訂正、Mikeありがとう! 2021年6月1日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (151日目) | 次の日 (153日目) ▶
121日目:1991年のメーデー、フラを踊った小学校時代を思い出す
1991年、Wilson小学校のメーデーのお祝いに少しタイムスリップしよう。右にいるのが僕で、隣には友達MichitakaとYoshitaka。毎年全生徒が週に一度クプナ(長者)と一緒にハワイアンソングとフラを練習して、メーデーには学校全体で一日中フラを踊った。今でも空港や観光地であの頃学んだ曲を耳にすると、頭の中で断片的に歌詞が浮かんでくる。残念ながら踊りの方は完全に忘れちゃったけど、もしかしたら頭の中でこっそりアドリブしているかもしれない。 ハッピー・レイ・デー!農園や島のあちこちで撮った花の写真をどうぞ。 あ、そうだ…今日は日が沈む中、カカオの木を植えた。 2021年5月1日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (120日目) | 次の日 (122日目) ▶
137日目:カカオのスペースはいつもある
カカオのスペースはいつもある。今日も1本植えた! 2021年5月17日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (136日目) | 次の日 (138日目) ▶
153日目:4年目の発育不良カカオを抜いて、新しい木を植えた
今日は4年目の発育不良なカカオを抜いて、新しい木を植えた。最初から弱い苗だったのか、場所が乾燥しすぎたのか、日陰が足りなかったのか。主根が曲がっていて、ネズミにも何度もやられていた。要因はいろいろある…同じ時期に植えた他のカカオはすごく元気なのに。スペースが限られている以上、カカオの木は一本一本がしっかり実をつけてもらわないと困る。今回の場所は隣のロリニアが大きくなって風を防いでくれるし、エジプトピーもいい漫日影を作ってくれるはず。新しいカカオはきっとうまくいく! 2021年6月2日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (152日目) | 次の日 (154日目) ▶
122日目:友人と食と農作業で楽しい一日、ハッピーバースデーThao
今日は友人と食、農作業で楽しい一日だった。初めてシナモンを収穫して加工し、キャリーバッグに入るくらいのターメリックも収穫して、少しセッションもして、マルベリーの木も植えた。Krystle作のフラムクーヘンや黃子、Hilaryが釣ってきたバラクーダ、イチゴショートケーキも食べた!ハッピーバースデー、Thao!!!🎂🎉 2021年5月2日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (121日目) | 次の日 (123日目) ▶
138日目:乾燥小屋に迷い込んだ鳥とタヒチのパンノキ、庭の小麦も実をつけ始めた
今日の朝、赤いクチバシをもつガビチョウが乾燥小屋に迷い込んでいた。指の上にちょこんとポーズを取ってから飛んでいった。今日はタヒチの品種Oteaのパンノキを植えた。ハワイ種と育ち方は似ているけど、実は丸くて高収量。今は実のシーズン外で全く見つからないけど、7月頃にはまた実り始めるはず。それまではカロやプランテンが主食。 Juliaの小麦畑がついに実をつけ始めた。庭で種から小麦を育てるのはこれが初めての成功。ヒヨコ豆も前回よりだいぶ良くなって、2世代目でこれからどんどん楽になるはず。トウモロコシの次のバッチも穂を伸ばし始めた。この良い天候で庭は大いに賣わっている。夜の食事には大根、ビーツ、タロイモ、ミズナを収穫した。 2021年5月18日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (137日目) | 次の日 (139日目) ▶
154日目:もう1本クワイムクを植えて、乾燥季節の水やりに苦戦
今日も2本目のクワイムクを植えて、前の木と仲良くしてもらった。木をくれたJoe、いつも本当にありがとう!もう2週間以上まともな雨が降っていない。新しい苗の水やりを継続するのが大変。この乾燥季節は小さめのものを中心に植えていこうかな。幸い外はすごくいい天候で、カカオ豆もいい感じに乾燥してきてる! 2021年6月3日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (153日目) | 次の日 (155日目) ▶
123日目:バナナを育てよう!植え方からポポウルフリッターの作り方まで
バナナを育てよう!やり方は簡単。1。2。3。穴を掘って、肥料や有機物を入れて、バナナの子株(ケイキ)をポンと地面に置くだけ。それだけでいい。ハワイで庭があるなら、とにかくやってみてほしい。健康にもいいし、食料安全保障の面でも優秀だし、天然の包装付きだから人にあげやすいし、みんなバナナをもらうと嫌しい。 房形が乱れにくいナムワや、今日植えたポポウル(だかね)なんかの品種を選ぶといい。小さいうちは尖った剣形の葉(スワード)のケイキを選んで、根の張りがしっかりしたものを選ぶこと。スワードの方が育ちが良くて実も早い。丸みのある葉のサッカータイプはやや遅め。でもとにかく手に入るバナナなら何でも植えてみよう。 今日植えたポポウルはデンプン系(調理用プランテン)のバナナ。熟せば普通のバナナのように食べられるし、Juliaと僕は熟す前の緑のうちにジャガイモみたいに調理するのが好き。一番楽で早くできて一番好きな食べ方はハッシュドポテト風のフリッター。皮をナイフで剥いてすりおろして、油をたっぷり使ってフライパンで焼くだけ。油が多いほどカリッと仕上がる。裏返したら上から押しつけて、両面金色になったら熱いうちに塩を振る。 チーズをのせたり、トマトスライスやネギ、目玉焼きを乗せればごちそう!!!うーん、素晴らしい。少しバナナの香りもあって、スパイシーな料理やカレー、ココナッツベースの食事との相性が抜群。 2021年5月3日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (122日目) | 次の日 (124日目) ▶
139日目:Melanieからもらったイチジクを植えて、Juliaとの不思議なご縁の話
今日はMelanieからもらったイチジクを植えた。時々、植えるところすべてがぴったりはまって、「これは絶対根付く」と分かる瞬間がある。今日はまさにそんな感じだった。今年早くに植えた他のイチジクも驚くほど順調だ。全部に肥料をやってしっかりマルチしておいた。 Juliaが2009年にドイツからハワイに来て、オアフのCTAHRでインターンをしていた時に出会ったのが、同じくドイツ出身で当時博士課程にいたMelanieだった。その後二人とも何年かしてビッグアイランドに落ち着いた。こんな偶然ある?! 2021年5月19日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (138日目) | 次の日 (140日目) ▶
