今日は4本目で最後のイチジクを植えた。挿し木は20本以上試したけど、根付いたのはこの4本だけ。イチジクは西アジア発祥の最も古い栽培果物の一つで、地中海気候の温かく乾燥した天候を好む。 適切な場所を選んで、火山砂や石をしっかり混ぜれば、理論上はマイクロ気候をある程度調整できるはず。おそらく3回目のイチジク挑戦。とにかく試し続けるしかない。可能なはずだと信じている! 2021年2月15日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (45日目) | 次の日 (47日目) ▶
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62日目:コンポスト行きを免れたアフリカマホガニと、Joeからの珍しい果樹たち
今日はアフリカマホガニの木を植えた。これは鉢の中で長いこと居坐っていたけど、どうしてもコンポストに値す気になれなかった。 今後植える予定の珍しい熱帯果樹も、Joeからやっと手に入った。本当にありがたい!!! 2021年3月3日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (61日目) | 次の日 (63日目) ▶
63日目:今日もまたカカオを植えた
今日もまたカカオを植えた。 2021年3月4日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (62日目) | 次の日 (64日目) ▶
79日目:春分の日、抹茶チェリーケーキを焦き、ドリアンの木を植えた
今日は春分の日。Juliaと抹茶チェリーケーキを焦き、ドリアンの木を植えた。まだ雨多すが、日差しは温かくなってきた。巨大なパイナップルの列も全部花を咲かせ始めた。 2021年3月20日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (78日目) | 次の日 (80日目) ▶
95日目:ポポウルを植えて、バナナがこの農園で果たす大きな役割を思う
今日はポポウル・プランテンを植えた。バナナはこの農園で本当に大きな役割を果たしている。ここではほとんど手をかけなくても雑草のように育つので、本当に恵まれている。熱帯のパーマカルチャーにとっては不可欠な再生資源。一本切ると、3本の子芽が生えて、1年でフルサイズに育つ。 幹はコンポスト堆に積み上げたり、雑草や薓が入ってこないように壁代わりにも使う。葉っぱは木の周りやアヒル小屋の地面を覆うのにも便利。分厚く敷くと雑草を押さえつつ土の水分も保ってくれる。バナナは早く育つ防風林や日陰にもなって、繊細な植物を守ってくれる。全部が5ヶ月もすれば美しい黒いコンポストに変わる。 バナナを扱っていると、自然とマチェテの使い方が上手くなってくる。しっかり研いで一振りですぱっと切れるようにするのがコツ。これがなんとも気持ちいい。 実はちょっとしたおまけみたいなもので、たくさん収穫できた時は友人や隣人に分けている。 2021年4月5日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (94日目) | 次の日 (96日目) ▶
111日目:カカオを植えて、乾燥終えた豆は合計35ポンド
今日はカカオの木を植えた。最近は暮くて日差しの強い日が続いていて、乾燥させていたカカオ豆がやっと仕上がった。合覈16キロ。このあと8ヶ月ほど熟成させてから、いよいよチョコレートに加工できる!乾燥してしまえば、冷蔵庫なしで何年も保存できるのもカカオ栽培のいいところ。 2021年4月21日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (110日目) | 次の日 (112日目) ▶
80日目:ヒロで買ったドリアンに大失望して、苗を9本一気に植えた
先日ヒロでドリアンを一つ買ったら、中身は小さな果肉一片と大きな種だけで、がっかりした。これは初心者ドリアンファンの通過儀的なものなのかもしれない。この果物一つにいくら支払ったかはちょっと恕ずかしい。時期が悪かったのか、受粉がうまくいかなかったのか。でも少なくとも植える用の種はとれた。良い果実を見分けられるようになるまでは、ドリアンを買うのはばくちでしかない。 今日は小さな鉢で根詰まり寸前になっていたドリアンの実生苗9本を植えた。コンポストにするにはもったいないと思って。一つの穴に3本ずつ植えて、一番強い苗だけを残す作戦。生き残れるのは誰か。 2021年3月21日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (79日目) | 次の日 (81日目) ▶
96日目:Dennis Heckartのブロメリア庭園を訪れて、刺激をもらってカカオを植えた
今日はDennis Heckartの庭を訪れた。Dennisは多作なブロメリア育成家で、長年多くの交雑種を作ってきた人。写真をのばす夜に撮ってきたけど、お気に入りをいくつか。帰り道はすっかり刺激されて、新しいカッコいい植物も手に入れて、帰ってからカカオをもう1本植えた。 2021年4月6日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (95日目) | 次の日 (97日目) ▶
112日目:コキーカエルとアースデー。Ka‘ianaからもらったカヴァの掛け合わせ青写しをした
今日はPitcairnia atrorubensを分株して、4鉢に植えた。ピッツ属は全然ブロメリアらしくない見た目だけど、チランジア属に次ぐブロメリア科の2番目に大きな属。今日はコキーカエルもたくさん見つけた。復活してきているみたいだ。卵を抱えている子もいた。 昨日はホノカアをぶらぶらしていてMelに会い、その流れでThe Kohala Centerのデモンストレーションファームにも立ち寄った。今ではハワイ州最大規模と思われるカロのコレクションを持っていて、もう200品種近くあるらしい!!!カヴァ(awa)の品種もいろいろあった。Ka’ianaがHiwa、Mapulehu、Mo’i、Neneの挿し木を分けてくれて、増やし方もサッと教えてくれた。チームの取り組みに感心したし、デモンストレーションファームも本当に素晴らしい!!! というわけで今日はカヴァの各品種をそれぞれ12本ずつ挿し木にして、合覈48本。全部根付いてくれるといいな。 コキーは全部ひな達の極になった。これで生命の循環完成。みなさん良いアースデイを!🌎 2021年4月22日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (111日目) | 次の日 (113日目) ▶
65日目:ツルのように伸びた変なマルメロを大きな鉢に植えて、64日目にして初の鉢洗い
今日は変なマルメロ(quince)の木をもっと大きな鉢に植え直した。変なのは、この根挿し苗がまるでツルのように伸びてしまったこと。一時は編み込んでみたりしけど、今もまだとても柔軟。 実がつくかどうか分からないので、家の近くの大きめの鉢に入れて、引き続き様子を見ることにした。 マルメロはサクランボやリンゴ、ナシの親戚。でも生では食べられなくて、加熱してジャムにしたり、ボリュームのある肉と一緒に照り焦くのに使われる。 植え始めてから64日目にして、やっと全鉢を洗った!結構大事だった。 2021年3月6日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (64日目) | 次の日 (66日目) ▶
