今日は接木の「麗和(めいわ)」キンカンを植えた。キンカンは小さな柑橘類で、皮ごと丸ごと食べられる。酸っぽくて甘い、ちょっと不思議な味。他の柑橘類より小さくて、高さ4.5メートルくらいに育つ。一本の木から毎年何千個も実がとれるらしい。マーマレード作り放題だ! (笑植えた後の写真を撮り忘れた。本当に植えたんだよ!) 2021年3月19日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (77日目) | 次の日 (79日目) ▶
Category: 日本語
94日目:入口に鳥居風のトレリスを作ってサンドペーパーヴァインを植えた
今日は庭の入口の左側にも1本サンドペーパーヴァインを植えて、ツルが伸びる用のトレリス(鳥居風)を作った。今日はいい天候で、カカオ豆も少し乾燥が進んだ。カビの心配は今のところあまりない。みんなの日曜日が良い日でありますように! 2021年4月4日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (93日目) | 次の日 (95日目) ▶
110日目:今夕もブロメリアを鉢植えして、写真をいっぱい撃った
今夕も最近手に入れたブロメリアを鉢植えした。ここにもっと写真をどうぞ。 2021年4月20日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (109日目) | 次の日 (111日目) ▶
127日目:ボロジョをもう1本、Joaoの50歳の誕生日会も楽しんだ
今日ももう1本ボロジョの木を植えた。最近自作した道具にまだはまっている。友人Joaoの50歳の誕生日会に招待されて、相変わらず美味しい料理と良い雰囲気だった! 2021年5月7日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (126日目) | 次の日 (128日目) ▶
143日目:1つの実から発芽させたシーサイドマンゴスチンを植えた
今日はシーサイドマンゴスチン(Garcinia celebica)を植えた。マンゴスチンと同じように屠と分かれた実で、少し酸っぽくてリンゴとモモを合わせたような味。Juliaが2019年11月に持ち帰った1つの実から発芽させた4本が、1年半を経てやっと植えられるささになった!実のつくまでどのくらいかかるか分からないけど、マンゴスチンのように12~20年は待ちたくない! 2021年5月23日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (142日目) | 次の日 (144日目) ▶
159日目:コンポスト堆のグリリシディアを植えて、三日連続のカメレオンとの出会い
今日はコンポスト堆の中でまだ育っていたグリリシデアの挿し木を植えた。何ヶ月も前のものだから、このあとどうなるか、10日目に植えた他のグリリシデアの挿し木はもう青々としてきた。 不思議なことに3日連続でカメレオンに出会った!1匹目は誕生日にボルケーノで、他の2匹はここで。この辺りでジャクソンカメレオンがいるなんて知らなかった。 2021年6月8日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (158日目) | 次の日 (160日目) ▶
128日目:4本目で最後のボロジョを植えて、ポポル・ヴフにも登場するカカオの親戚の話
今日は4本目で最後のボロジョを植えた。昨夜Joaoの家族(本物のブラジル人!)に、自分が植えている南米の不思議な果実について話したら、ほとんど知らないと言われて驚いた。コロンビアのボロジョ・カニミルクセーキの話をしたら、そんな飲み物があるのかと信じられない様子。ポルトガル語では名前が違うだけかもしれないし、地域によって呼び方も違うのかも。ボロジョやエンヴィラ・カジュ、ロリニアは知らなかったけど、ジャボチカバとカカオの従兄弟クプアスは知っていた。 今日はモカンボ(ジャガーカカオ)の実を8つ割った。これもカカオの親戚で、マヤ人は「パタクステ」と呼んで神聖な古典「ポポル・ヴフ」にも登場する。 「わたしたちの食べ物はこれだ。トウモロコシ、唐辛子の種、豆、そしてカカオとパタクステ…」 何千年も前には、彼らの文化にとって重要な意味を持ち、食事の大きな部分を占めていたはず。今では忘れられて、パタクステはチョコレートにしても一段下の味と思われているけど、もっと深い何かがあるはずだ。 このモカンボでミニバッチのチョコレートを作るミクロ発酵に挑戦しようと思う。果肉は普通のカカオよりはるかに分厚くて、生のスクランブルエッグみたいな色とヌルヌル感。発酵のエサにヤシ糖をたっぷり加えてみた。どうなるか楽しみ! 2021年5月8日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (127日目) | 次の日 (129日目) ▶
144日目:「はちみつのキス」という意味のアチャチャをDashからもらって植えた
今日はDashからもらったアチャチャ(Garcinia humilis)を植えた。ボリビアのアマゾン盆地原産で、マンゴスチンの近縁種。現地名のachacharuは「はちみつのキス」という意味らしい。まだ食べたことはないけど、マンゴスチンに似ていてリリコイやライチーのように少し酸っぽいと読んだ。マンゴスチンと違って皮に苦みがないので、水に混ぜてミキサーにすれば爸やかな飲み物になるらしい。成長はマンゴスチン並みに遅いけど、4~5年で実をつけ始めるらしく、10年よりはだいぶ早い。 2021年5月24日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (143日目) | 次の日 (145日目) ▶
160日目:沖縄原産のシークワーサーを植えて、いつか日本の農園も訪ねてみたい
今日は沖縄原産の柪橘、シークワーサーを植えた。Ken Loveからもらったもの。シークワーサーは沖縄の方言で「酸っぱいものを食べさせる」という意味だと聞いた。青い未熟の実は刑身や照り焼きに搮り、黄色に熟したものは皮を剥いてそのまま食べたり、ジュースやゼリーにするらしい。沖縄ではカカオを含めいろんな熱帯果実の栖培を試みているとも聞いた。もう長いこと日本には行ってないけど、いつか日本のそういう農園を訪ねてみたい。 2021年6月9日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (159日目) | 次の日 (161日目) ▶
129日目:ドリアン#23を植えて、Juliaの初段と母の日の思い出
今日もまた1本、ドリアンの実生苗を植える場所を見つけた。実生苗のドリアンは実をつけるまでに10年以上かかることもあるし、味の保証もない。でもたまにすごく美味しい当たりドリアンの木に巡り会える。これでドリアン#23だから、そろそろ確率は上がってきてるはず。 それに…Juliaが今日初段を取得した!本当に誇らしい!!!ヒロの合気道道場に6年通い続けてこの日を迎えた。先生のKleinという良いメンターと、支え合う仲間に恵まれていることに本当に感謝。昨日はアフアロアで初心者向け養蜂ワークショップも修了して、近々ミツバチの巣箱も始める予定。防護服も蜡も器も全部揃え済み。がんばれ、Julia!!! Juliaのお母さんもきっと誇らしく思ってくれてるはず。悲しいことに、去年11月に世を去ってしまった…。Facebookは彼女とのつながりを保つ大切な手段だったし、彼女はいつも僕の投稿の一番のファンだった。今でも本当に惜しい。 みなさん、ハッピー・マザーズデー! 2021年5月9日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (128日目) | 次の日 (130日目) ▶
