68日目:ラウパホエホエで11インチ以上の雨!雨の合間を縮ってカカオ3本を植えた

昨日はラウパホエホエで18センチ以上の雨が降った!!!今日は少し賢くなって、次の雨が始まる前に外に出て、カカオをさらに3本植えた。 2021年3月9日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (67日目) | 次の日 (69日目) ▶

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84日目:ヒロでの長い一日のあと、月光の下でカカオを植えた

ヒロでの長い一日を過ごして帰宅し、夕食を食べてから月光の下でカカオの木を植えた。ビーブリック(うちの猫)も一応手伝ってくれた、一応ね… 2021年3月25日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (83日目) | 次の日 (85日目) ▶

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100日目:100本目の木は偶然プアケニケニだった。ここまでの道のりを振り返る

今日はハワイの庭で定番の人気樹、プアケニケニを植えた。天上の香りとも呼べる芳香を漂わせる花。家の風上になる位置に植えてみた。プアケニケニとはハワイ語で「10セントの花」という意味。1930年代、プアケニケニのレイの値段が10セントだったことが由来で、当時はちょうど大きなパンで2本分の値段だったそう。 狙ったわけじゃないけど、偶然にもこの木が今年100本目に植えた木になった。うちの27本はカカオ!木以外にも低木・ツルの類が37、バナナが12本、ヤシが2本、その他の植物が9。雨のおかげで生存率は100%! 元日になんとなく植え始めて、そのまま続けてきた。ここまで押してくれた友人たちの応援のコメントや前向きなバイブレーションに、本当に感謝しかない。ここまで来たんだから、スペースか木が尽きるまでこのまま進むよ。マハロ! 2021年4月8日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (99日目) | 次の日 (101日目) ▶

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69日目:セスバニアを五本植えて、支え木としての木々が作る森の循環を思う

今日はセスバニア・セスバンを五本植えた。早く育って他の木に日陰と風よけを作ってくれる。パーマカルチャーではこういう木を「ナーストゥリー(看護樹)」と呼ぶ。 他にもピジョンピー、グリリシデア、ネネレアウも看護樹として育てている。バナナも実は木じゃないけど優秀な看護樹。フェザントウッドやアイスクリームビーンも育てているけど、ちょっと手に負えない感じもある。 このカカオアグロフォレストでは、植えた熱帯の硬木やエキゾチック果樹が、いずれ25メートル以上になる。でもそこに至るまでは、何百本もの看護樹や何千本ものバナナを育てては切り回しを繰り返すことになる。森が若いうちは、その間に役に立つ作物も育てられる。 看護樹は土に炭素を固定して、菌糸ネットワークを作り、土壌微生物を活性化させて肥沃度を上げてくれる。常に分解と成長が繰り返されることで、化学物質や元素の複雑な交換が生まれていく。 少しの計画と人の手を加えれば、自然の森が育つサイクルを加速させることができる。 2021年3月10日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (68日目) | 次の日 (70日目) ▶

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85日目:ロイさんとレズリーさんの果樹園から、今までで一番大きなカカオのバッチを収穫

今日もカカオの木を植えた。二つ隣の谷にある果樹園からカカオのポッドを収穫した。ここは10年以上前に研究プロジェクトとして植えられた約20本の成木がある場所。おそらくこれが今までで一番大きな発酵バッチになる。めちゃくちゃ楽しみ!!! 2021年3月26日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (84日目) | 次の日 (86日目) ▶

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101日目:マーマキを5株植えて、カモのひな11羽誕生を祝う

今日はマーマキ25株植えた。マーマキは刑さないハワイのイラクサの仲間で、葉を使った夕方のお茶はひなた味もあって美味しい。血圧やコレステロールを下げたい人にもいいし、腕臓にも良いらしい。半日陰を好むので、うちでは下層低木としてあちこちに植えている。 数週前に鉢植えしたカカオの種が発芽した。今日はカカオの種50粒と、ドリアン2粒、マンゴスチン3粒を鉢植えした。カカオの苗は11月頃には地面に植えられるはず。 マスコビーアヒルの1羽がひなをたくさんかえした!全部で11羽!リカカカカカカカカカカカカ 2021年4月11日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (100日目) | 次の日 (102日目) ▶

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70日目:友人Kekoa Lee Benjaminを失って

友人Kekoa Lee Benjaminが昨日の朝、世を去った。ステージ4のがんと戦っていたと知ったのは1ヶ月ほど前。彼を知る友人たちによれば、治療中もいつもの明るく前向きなKekoaのままだったそうだ。 11年前、Kekoaと僕は同じ時期にガーデニングを始めた。もっとサステナブルで自給自足な生き方を学びたかった。彼はジャングルの小屋に引っ越して、おそらくナロからタウンまで電動モペッドで通勤した最初の人間だった。PaulaがJuliaを僕に紹介してくれたあの日も、彼はそこにいた。二人で植物の世界にのめり込み、オアフの自然を思う存分極しんだ。 Kekoaは、ハワイの多層的な美しさを本当の意味で味わうことを教えてくれた友人だった。 ヴィーガン料理人として、Kekoaの情熱は食に向けられていた。回復したら、新鮮な食材を使って美味しく健康的な料理を人に教えて、もっと植物ベースの食事を広めたいと話していた。 マノアの12フィート×8フィートのコミュニティガーデンの一区画で雑草を抜いていた頃から、どこまで遠くに来たかを直接見せられなかったのが悲しい。 今日は、以前友人Paulaがくれたキリストのトゲを植えた。Kekoa、君が、さみしい。彼をしっかり支えてくれたオアフの仲間たちにも、心からの感謝を。 2021年3月11日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (69日目) | 次の日 (71日目) ▶

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86日目:ケレダンをもう1本、カカオ発酵の初日も始まった

今日は以前植えたケレダンの隣に、もう1本植えた。Joeと​Mikeによると、木が2本以上あった方がより良い実ができるらしい。 今日からカカオの発酵が初日。昨夜Juliaと​Hilaryと​三人でカカオ割りパーティーをして、ポッドから豆を全部掛き出すのに2時間近くかかった。クーラーボックスが満杯になった。 発酵の最初の段階は、酵母が果肉の糖分をアルコールに変えていくワインやコンブチャ、ジンジャービアと同じプロセス。酵母はpHを下げて他の有害微生物が住めない環境を作る。液体を抜くと、後にはカカオパルプワインが残る。 2021年3月27日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (85日目) | 次の日 (87日目) ▶

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102日目:ドリアン実生苗を植えて、ブロメリアの好みが変わってきた話

今日はドリアンの実生苗を植えて、高3メートルを超えた古いドリアンの周りの雑草抜きと施肥もした。日中の気温が上がってきて、すべての成長が早くなってきた。 先週手に入れたブロメリアを鉢植えした。最初は網目状の緑の品種が好きだったけど、最近は赤みやピンクの斑が入ったものにひかれてきた。ブロメリアって、言葉にできない魅力がある。色が派手で強烈だからかな。育てやすくてどんどん増えるし。この景色全体をブロメリアで塗りつぶせる日が待ち遠しい。 2021年4月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (101日目) | 次の日 (103日目) ▶

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71日目:建築家Craig Steelyのプロジェクトでも手がけたビーズネストファーンを植えた

今日はビーズネストファーンを植えた。普段はプナ地区の高い木の上の方で見かける植物。数ヶ月前にも、建築家Craig Steelyが設計した新しい住宅のアトリウムに、かなり大きな一株を植えた。植栃の選定とデザインを自由に任せてもらえて、仕上がりにはみんな満足している。 2021年3月12日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (70日目) | 次の日 (72日目) ▶

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