87日目:何百種類もあるジャボチカバ、ウォーターメロン白をJoeからもらって植えた

ジャボチカバを知らない人は多いけど、ウォーターメロン白という変種はどうだろう。Joeからもらったこの珍しいPlinia属だけど、ジャボチカバに何百種類もあるとは知らなかった。今日は水分をたっぷり保てる場所に植えた。ジャボチカバは湿気が好きだからね。 発酵二日目。カカオ豆は見た目は昨日とほぼ同じだけど、液体が抜けてきている。まだ甘い香りがするけど、少し酸っぽさも感じられるようになってきた。 2021年3月28日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (86日目) | 次の日 (88日目) ▶

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103日目:1年前の種から育てたボロジョを植えて、コロンビアのカニ入りドリンクの話

今日は1年以上前に種から発芽させたボロジョの木を植えた。日陰を好む小さな下層木で、育てるのがとても難しいらしい。 以前一度だけ実を味見したことがあるけど、本当にひどかった。タマリンドみたいに酸っぽくて、何より食感がひどかった…浸った粘土みたいで、歯や口の中にのりのように張り付いて離れない。うげえ。 コロンビアでは「ベラキーヨ」という飲み物にして、この粘っこい実をミルクやはちみつ、ラム、そして…生きた小さなカニと一緒にミキサーにかけて、いちごミルクセーキのような飲み物に変えてしまうらしい。何でも媻薬の一種らしいけど、詳しくは英語の記事をひとつコメント欄に入れておくね。 もしこの果実の栽培に成功したとしても、生カニの部分だけは遠慮したいと思う。 2021年4月8日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (102日目) | 次の日 (104日目) ▶

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72日目:ガーナの自立宣言に心を動かされて、もっとカカオを植えなくちゃと思った

今日はカカオを三本植えた。 約1年前、ガーナの大統領が、もうスイスにカカオを売りたくない、自分たちでチョコレートを作ると言った。だいたい年間5億ポンド分のカカオ豆の話だ!もっと木を植えなくちゃ! 「ガーナは、後の世代のガーナ国民が国際経済秩序の犠牲者や駐になるのではなく、その恩恵を受ける存在になることを強く決意しています。この取り組みはまさに、支援に頃らないガーナを目指すものです。ガーナは依存や支援、慈善、施しという発想を捨て、知恵と規律をもって自国の豊かな人的・物的資源を活用し、自力で進む道を切り拓こうとしています。」 https://youtu.be/DbvocKxDtSc 2021年3月13日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (71日目) | 次の日 (73日目) ▶

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88日目:Joeからもらったカットナッツの木を植えて、マウナケアの雪を見ながら発酵三日目

今日はJoeからもらったヴォアヴァンガ、別名スペインタマリンドの木を植えた。実はスペイン産でもタマリンドでもなくて、アフリカ原産の木で大きなオレンジ色の実をつける。バヌアツやフィジーでは庭によく植えられている木。光沢のある葉が美しい木なので、家の近くに植えた。 発酵三日目。果肉が溶け始めてきた。酸素を入れるために豆を「切り返し」てみたら、さらにアルコールの香りが強くなった。ここからは蓋を少し開けて、好気性細菌に仕事をしてもらう番。マウナケアも雪が降っているので、豆にはバナナの葉で毛布代わりをかけてあげた。 2021年3月29日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (87日目) | 次の日 (89日目) ▶

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104日目:クイーンパームを植えて、難しい地形との格闘を思う

今日は種から発芽させたクイーンパームを植えた。といっても三本一組のクラスターで植えて、一ヶ月もすれば一番元気な1本を残すつもり。自宅前のドライブウェイに並べて植える予定の8本のうちの1本目。 今のところは約9メートル間隔だけど、大きく育ったら中身4本間引いて6メートル間隔にするつもり。家の前側は乾燥して日当たりが強く、風も非常に強いので、ここで木を育てるのは本当に苦労している。しばらくは後回しにしていたエリアだけど、ここで健全な生態系を定着させるには、今まで学んだテクニックを全部注ぐ必要がありそう。 昨日、うちで育てた初のアーティチョークを収穫した。Juliaがハニーマスタードバターソースを作ってくれて、花弁の1枚1枚から芯まで大切に味わった。今夕はトウモロコシも食べたけど、今回はアオムシの被害がゼロだった! 2021年4月14日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (103日目) | 次の日 (105日目) ▶

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73日目:カカオ127本目を植えて、。2.5エーカーで1000本を目指す計算

今日はカカオ127本目を植えて、最近植えたほとんどに肥料をあげた。カカオはかなり密集して植えられる。間隔1.8メートルなら1エーカーに約1000本入る計算。うちは他の木や低木のスペースも必要なので3・4メートル間隔で、1エーカーあたり約400本くらい。うちは2.5エーカーなので、目標は全体で1000本のカカオ! (2.5エーカーは約1ヘクタール) 2021年3月14日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (72日目) | 次の日 (74日目) ▶

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89日目:カカオを植えて、発酵ボックスは今日はそっとしておいた

今日もカカオの木を植えた。今日は発酵ボックスを開けず、このままやらせておくことにした。したたっているアルコールの量からすると、中では微生物たちが盛大なパーティー中なのだろう。 2021年3月30日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (88日目) | 次の日 (90日目) ▶

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105日目:4ヶ月待ったホノホノランがやっと開花、クイーンパーム2本目も植えた

手に入れてから4ヶ月以上待ったホノホノランが、やっと開花した。人工的なイチゴバブルガムのような香りが漂っている。ハワイ版の春という感じだけど、雨は安定して降り続いていて、夜はまだ液しい。今日は2本目のクイーンパーム🌴🌴を植えて、残り6本。 2021年4月15日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (104日目) | 次の日 (106日目) ▶

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74日目:39日目の木は実はハウじゃなかった。隣人Ka‘ianaに教わったカロの物語

実は39日目に植えたのはハウの木じゃなくて、マオ・ハウ・ヘレ、つまりハワイの州花でもあるネイティブの黄色のハイビスカスだったことが判明。だから今日は本物のハウの木を植えた。三色の品種で、これが育てばやさしいガジュマルの木の間に、海を見渡せる心地よい日陰スポットができるはず。 カロ(タロイモ)の専門家である隣人Ka’ianaが今日立ち寄ってくれて、うちのカロの品種をいくつか同定してくれた。Lihilihi mōlinaは一度は失われたと思われていたカロで、クイーン・エンマのお気に入りだったもの。黒い汁の’O’opukaiや、赤い葉柄と葉脈が特徴的なKūmū ‘ula’ulaもある。各品種ちゃんと物語があるのを知るって、本当に楽しいし、味わう際の特別感が全然違う。 2021年3月15日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (73日目) | 次の日 (75日目) ▶

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90日目:菜園最大の害虫は実はうちの猫だった。発酵五日目の報告も

アブラムシやヨコバイ、ネキリムシもいるけど、うちの菜園最大の害虫は実はうちの猫。特にこの子は若い野菜の先っちょ、特にタマネギや、最近では育てようとしている・ウトレヒト青小麦の芽をかじるのが大好き。だから今日は猫用のウィートグラスを鉢にじかに植えてみた。これでビーブリックが菜園を放っておいてくれるといいんだけど。Juliaも今日はレモンバジル、キャットニップ、ケール、ナス、しそなどを鉢植えしていた。来週はトウモロコシも少し収穫できそう。 カカオ発酵は五日目で、豆の温度が上がってきている。理想ほどは高くないけど、攝氏38度くらいあれば今は十分。明日もう一回切り返して酸素を入れるかもしれない。ボックスの中のパーティーはまだ続いている… 2021年4月1日に投稿。Ha’a Chocolateの食用林を記録した、日々の植栽日記の一部です。 ◀ 前の日 (89日目) | 次の日 (91日目) ▶

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